リオンラファール(ソラコマチの19)

 

2021/5/21 (ノルマンディーファーム小野町) 馬体重:541kg 

 

この1か月目立った動きはないけれども、やはり体おっきいのでじっくりと、というところでしょう。

 

ハイアキュレイト(ハイデフィニションの19)

 

2021/5/21 (栗東トレセン) 


この1か月で、入厩⇒ゲート合格まで来ました。これは、まさかのダグザ、フォアランナーレベルの早期デビューか。

とても手のかからない子のようですね。とりあえず、キャロ勢とデビューは被せないでください・・・!

 

 

リーディングパート

 

21/5/22  矢野厩舎

22日の東京競馬では好スタートを切り中団でなだめながら進める。直線へ向いて追い出すとジリジリと脚を使い3着。「結果的には想定時より頭数が減って新潟の1400m戦に使えましたけれど、馬場コンディション等々を考えるとこちらへ向かって正解だったかなと考えていました。最近はビュッと切れる脚を使える感じでもなくなってきているだけに今回のようにちょっと噛むとは思うけれどある程度のところで我慢させて4コーナーから直線へ向くところでポンっと出して伸ばすような感じがいいのではないかとイメージしていたんです。実際のところ、ちょっと口を割るところはありましたが、戸崎に聞いてもそこまでではなく、我慢させると馬が理解でき、その後もリズムよく走れていたと言っていました。これで大きく負けてしまうと考え直さなければいけませんが、最近は掲示板を確保することも難しくなってきていたので、数戦ぶりに好走させられて少しだけホッとしました。できればまた使いたいと思っていますが、これまでも背腰のダメージが目立ちやすいところがあったので、レース後の状態をよく見てから検討していきます」(矢野師)水曜日の想定状況を見て新潟から東京へ目標を変更しましたが、良馬場が望めそうでもあり条件は好転したのではないかと見ていました。マイル戦に戻したこともあるのかスタートしてしばらくすると口を割り頭をあげるシーンが見られましたが、何とかなだめて直線へ向かうことができました。伸び脚は後方から外を通した上位馬が優勢で離されてしまいましたが、本馬もジリジリと脚を使うことができていました。前半の力みがなければと思いますが、それでいて大きく崩れず最後まで走れるのですからやはり地力上位と思える内容でした。以前よりはしっかりとしてきているとは言え、消耗したと考えられるレースっぷりでしたので、今後については慎重に検討していきます。

 

⇒矢野せんせも一安心といったところでしょうか。なんといっても出資者にとっての一番の朗報は+12kg。もっと体重増やしていって欲しいですね。ここには書いてませんが、レース前の戸崎氏のリーディングパート評としては、実はトビが大きくてあまり器用でないそうです。

えー。やっぱりちっちゃくてもハービン産駒なんですな。オイシンが乗ってた時はそう感じなかったけど。戸崎氏評が正しければ、さらにオイシンの株が上がってきますな。

 

 

 

次走は順調に行けばベルクワイアでしょうか。ちょっとブログ主のやる気が回復しました。

ダグザ

 

21/5/20  安田隆厩舎

19日は軽めの調整を行いました。20日は栗東坂路で追い切りました(53秒8-39秒3-25秒5-12秒9)。「早期デビューに向けて火曜日に帰厩させました。順調に乗り出せましたので、今朝1本目の追い切りを取り入れてみました。併せて馬なり程度ですが、かなり右に張っていたので、ハミを替えてみることも考えています。それでも時計は水準に出ていますので、これから修正して行ければ楽しみです」(安田隆師)

 

⇒どこ情報かわからぬですが、松山くん確保という話も出ています。良き!

 

スタージュエル

 

21/5/20  中舘厩舎

19日は軽めの調整を行いました。20日は美浦坂路で追い切りました(55秒4-41秒0-27秒4-14秒1)。「馬の様子に合わせて少しずつ調教を進めてきています。正直に言うと、特に左前脚の歩様が良くなく、ほかのスタッフだと歩様の悪さから構えてしまうので、可能な限り自分で乗るようにしているのですが、坂路だとそこまでかな…と思えたので、今朝は坂路に入れて時計を出してみました。ある程度気持ちを乗せていかないといけない馬で、適度に刺激を与えつつ動かしてみたところ、終いはかかっているものの半マイル55秒台でまとめることはできました。完全に馬なりだと、全く進んでいかず、下手したら1ハロン20何秒ということにもなりかねないところがあるんです。血統的なことから気持ちの難しさがあるようにも思えますが、体をかばって自ずとセーブしているところもあるのかもしれませんし、悩ましいところです。そうは言いつつも、この馬として見ると一歩ずつ進められてはいますから、可能な限りこの調子で競馬へ向けて進めてみます。おそらく今日やったことで反動は出るでしょうから、変化を見て、必要な箇所にしっかりとケアを施してまたこの後の調整に繋げていくつもりです」(中舘師)

 

⇒ほんと、せんせに申し訳なさが。逆に言うとここからいいところ持って行けたらほんとすごいけれども。

 

アシェットデセール

 

21/5/20  小島厩舎

19日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-39秒3-25秒8-13秒0)。20日は軽めの調整を行いました。「先週入れて約1週間経ちますが、ここまで順調に来ています。まだ私は跨れていないものの持ち乗りの助手が乗っていて、最初は肩の出がもうひとつも日に日に良くなってきているようですね。今週は水曜日に坂路で追い切りました。1本目でまだ多くを求めたくはなかったので、間に挟み込む形だともし動けなかったときに他の馬たちの調教も上手く行かなくなるなと思い、スタッフには“アシェットは前の馬をつつくように進めてくれればいいけれど、手応え的に無理しないほうが良さそうだったら気にせず置いていく形を採るよ”と事前に話をしておいたんです。ただ、そこまで稽古駆けしないタイプですが、格上馬を相手に軽く促す程度のほぼ馬なりの手応えで終始動け、最後は頭くらい出たかなと思える形でまとめられていましたよ。体を見るとまだお腹は出ているし、天栄が言うようにもう少し乗り込みは必要と思いますが、次開催での出走を検討することはできるのではないかと考えています」(小島師)早ければ6月13日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ2100m)あたりを目標にしています。

 

⇒なんと・・・!いよいよ眠れるドテが目を覚ますのでしょうか。