フォアランナー

 

21/5/27  NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週5日は坂路でハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。「坂路を中心に強めの調教メニューを継続して取り入れられています。状態はいい意味で変わらずに推移しており、6月中旬くらいまでは早来で乗り込んでから移動となる見込みです」(早来担当者)

 

⇒もう先は札幌2歳しか見えません。

 

フェアビアンカ

 

21/5/27  伊藤大厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒1-52秒6-38秒6-12秒3)。27日は軽めの調整を行いました。「前回の調整時は右トモを中心に歪みを感じさせる状態でしたが、今回はそのあたりがあまり気になりませんし、いい状態で送り出してもらえました。早速調教を開始していて、今週は水曜日にコース追いを行ったところ、十分に動けていて、いい印象を受けましたね。体は2~4キロ増えているくらいというのもありますし、このあとはそこまでハードな追い切りを何本も行う必要はないかなと考えています。一応来週末あたりに移動して札幌開幕週を目指すつもりです」(伊藤大師)

 

⇒なんか6/13は3場で3頭出走の予感が。

 

アシェットデセール

 

21/5/27  小島厩舎

26日は軽めの調整を行いました。27日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒4-55秒4-40秒7-12秒4)。「この中間に乗る機会ができたので跨ってみたところ、負担のかかりやすいトモの状態は悪くなかったものの、首と肩がちょっと窮屈に感じたので、その後ショックウェーヴ治療を行いました。そして再び跨ってみたところ、治療の効果を感じられましたのでひと安心でき、その流れで今朝追い切りを行っています。今日は2歳馬を主役にしてあげて、前に3歳馬、真ん中に2歳馬、3番手からアシェットという隊列でスタートさせて併せ馬です。目的は果たせたのですが、アシェットだけで言うと、キャンターでおろしたところ、まぁ進んでいかない(苦笑)。ジョッキーたちが苦労するのもわかると改めて感じたところでした。今日は序盤でそういったモタつきがあったこともあり、ウチの厩舎の通常よりもだいぶ内々を回して併せに行ったので、時計よりも負荷は少なめになるかもしれませんが、改めてこの馬のことを感じられたのは良かったですし、初めて託すジョッキーにはその都度ある程度出していってほしいと伝えないといけないと思いましたね。そうは言っても動かす気になれば多分動けるなと思いますし、あと2週間ほどあれば仕上がってくるだろうとも感じましたので、再来週のダート2100m戦を目標にしていけるはずです。その時の鞍上はオークスで見事勝利に導いたジョッキーに依頼をしています」(小島師)6月13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ2100m)にM.デムーロ騎手で出走を予定しています。

 

⇒通常の何頭分の文章よ笑 やっぱりコジシゲさんはファンサービス精神に溢れてますな。

愛すべきドテにこのせんせありといったところでしょうか。デムさんはフェアビアンカの分をここで取り返して欲しいです。

 

ルヴァン

 

21/5/27  NF早来

軽めの調整を行っています。「先週移動してきたばかりなので、まずは状態のチェックのため無理なく動かしています。栗東ではしばらく安静にする必要がありましたし、こちらでは時間をかけて癒していきたいです」(早来担当者)

 

⇒写真がえらいことになってました。時間かかりそうですなぁ。稼ぎ頭の離脱はやっぱり痛い。

 

 

 

6/13は万難を排して正座待機ですな。

ダグザ

 

21/5/26  安田隆厩舎

26日は栗東坂路で追い切りました(52秒7-38秒6-25秒2-12秒8)。「今朝は斎藤新を乗せて坂路で併せて追い切りました。ハミを替えたことで左右に張るような面はほぼ見せなかったのですが、隣に馬が来ると少し気にするようです。“まだギアチェンジしきれていない感じがする”とのことでしたが、時計的には十分出ていますし、順調と言っていいでしょう。今のところ6月13日の芝1200mを目標にしています。鞍上は松山騎手で調整しています」(安田隆師)6月13日の中京競馬(2歳新馬・芝1200m)に松山騎手で出走を予定しています。

 

⇒一本調子のままでも押し切れるかどうか。ギアチェンジはそうすぐに直せないですからねえ。

 

スタージュエル

 

21/5/26  NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週半ばに坂路で少し時計を出し、その後の様子を見ていましたが、歩様が段々と悪くなってきました。特に左前脚ですが、肩先から思うように出ていかないような感じです。おそらくトモが苦しく、それに引っ張られるような感じで前も思うように出ていかなくなっているのだと思います。とても週2回、強いところを行うことはできないと思ったので週末は馬場入りまでにとどめて様子を見ていましたが、あまり変わってこないですね…。速いところは私が自分で乗るようにしていますし、土曜日も自分で乗ったのですが、他の日にスタッフを乗せたときがありました。普段、見ていても跨ってみても歩様が悪くて気になるような馬に乗っても“大丈夫です”と言うそのスタッフでさえスタージュエルの今の歩様を結構気にしていましたし、このまま進めていくのは難しいと思い天栄と相談した結果、一度牧場に帰して現地で様子を見てもらうことになりました。あまりにも苦しいとなるようだと判断もしなければいけなくなるかもしれませんが、可能性を残すのならば早く治療にあたるに越したことはないと思い、申し訳ありませんがここでいったん放牧に出しています」(中舘師)

 

⇒師もついに決断。妥当かと思います。

 

リーディングパート

 

21/5/26  矢野厩舎

26日は軽めの調整を行いました。「先週は一度頭をあげたシーンがあったので、その時に背中を中心に痛くしているところがなければいいなと思っていましたが、今のところ大きな問題はないのかなと感じます。いつも緊張しがちで、背中を触ろうとすると力を入れてしまうところがありますが、そのあたりも優しくマッサージしていくとその緊張感がなくなり、トモ脚を休ませるくらいの姿勢をとったりしています。強い張り感が残ることはないので現時点では大丈夫かな、続戦できそうかなと思いますが、まだ乗っていない段階です。明日、明後日あたりから乗り出す予定にしているので、今後の様子を見ながら判断していきたいと考えています」(矢野師)

 

⇒ついに続戦を考えられるくらい、フィジカルもメンタルもいい感じになってきましたかね。

 

ベルクワイア

 

21/5/26  国枝厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒9-52秒0-38秒5-12秒8)。「先週入ってきてコンディションは悪くないということを確認できたので、調整のピッチを徐々に上げ始めています。今朝は1本目になるけれど、最短で来週の競馬も視野に入れているのでそれなりに動かしたいと考え、ダイワクンナナとの併せ馬。ベルクワイアが前で、クンナナが後ろからという形にして最後に並べて伸ばしてあります。動きはまずまずといったものですが、喉の影響か息遣いはちょっと粗く感じます。それでも、近走の調整時といい意味で変わりはないものなので気にしすぎなくてもいいのかなと捉えています。現時点では来週のどちらにするのかは決めていませんが、喉のことを考えるともしかしたら1400mにするかもしれません。情勢も見極めつつ判断していこうと考えています」(国枝師)状況によっては特別登録を見送る可能性もありますが、今のところ6月5日の東京競馬(3歳上2勝クラス・ダ1400m)もしくは6日の東京競馬(小金井特別・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

 

⇒1400がいいかなぁ。クンナナとの併せ馬はちょっとアガりますね。

 

 

 

なんで18世代と19世代でこんな選択に格差が・・・

ルスネージュ

 

21/5/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週に続いて今週も日を選んで15-15ほどのペースで動かすようにしています。ここまでのところガクッと来ることはないですし、この馬なりに軌道に乗ってきていると言えるのではないでしょうか。まだ具体的なことを言える状況にはないのですが、何とかこの調子であげていきたいです」(天栄担当者)

 

⇒目に入ってしまわないように、非表示にしたいです←

 

ホワイトクロウ

 

21/5/25  NF天栄

軽めの調整を行っています。「先週は去勢直後ということもあってマシン運動までにとどめていましたが、経過は悪くなかったので少しずつ運動を始めています。まだ本格的な騎乗調教というわけではないのですが、様子を見ながら馬場入りして、少しずつ動かしていければと考えています」(天栄担当者)

 

⇒WEBに躍る「騙」の字。

 

ジェネティクス

 

21/5/25  NFしがらき

軽めの調整を行っています。「先週に引き続きトレッドミルでのキャンターを続けています。慎重に進めているところですが、動かしつつ大きな問題はなさそうです。季節的にも蹄は伸びやすいので、この後も注意しつつ騎乗調教に移行するタイミングを考えていきます。馬体重は527キロです」(NFしがらき担当者)

 

⇒体重がねぇ、実際どんなものかは当面気になりますね。