ルスネージュ

 

21/6/15  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「ようやく軌道に乗りつつあるかな…という状況になってきたところですが、まだ競馬を考えられる段階には至っていないのが実状です。残り期間を考える必要はありますが、焦ってただ使うだけになるとチャンスもなくなりますから、辛抱強く接して良くしていければと考えています」(天栄担当者)

 

⇒もう何もいえねぇ。

 

スタージュエル

 

21/6/15  NF天栄

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、歩様の変化に細心の注意を払いながら調整を進めています。心もとない感じはしますけれど、歩様が顕著に悪化するまでではないかなと思えます。そうは言っていてもガクッと来てしまう恐れもないわけではないので、引き続き慎重に対応していきます」(天栄担当者)

 

⇒もう何もいえねぇ。

 

ホワイトクロウ

 

21/6/15  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「トラブル等なく動かせていて、特に気になることもありません。ただ、去勢後とあって心身のバランスを少しでもいいものにするには時間をかけていく必要がありますから、夏後半から秋くらいの復帰をイメージしながらじっくりと動かしていくつもりでいます」(天栄担当者)

 

⇒1勝してるので、まぁのんびりいきますか。。

 

ジェネティクス

 

21/6/15  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も無理のない程度の調整でじっくり進めています。今のところは、夏場は無理をさせることもないのではという考えのもと、引き続きリフレッシュ重視でゆったり動かしていく予定です」(NFしがらき担当者)

 

⇒きみものんびり組なのだな。何もいえねぇ。

 

ベルクワイア

 

21/6/15  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週帰ってきて約1週間かけてレース後の状態を確認しています。レース前段階から右トモがもうひとつと調教師から聞いていまして、そこをメインにケアしていますが、ここまでのところガタッとまでは来ていないように思えます。年齢を重ねているとは言え、最近は馬体に負担がかかりやすくなっていますから、今後もケアの期間を設けつつレースへ向かっていくことになると思います」(天栄担当者)

 

⇒残り3~4戦かと思いますので、最後までご無事に。

ダグザ

 

21/6/13  安田隆厩舎

13日の中京競馬では五分のスタートから行き脚ついてすんなり2番手をキープ。そのまま直線を向くが、追い出してからの伸びはもうひとつで3着。「今日は札幌競馬場に臨場していてモニターで見ていましたが、調教で感じていたとおり、追ってギアが上がらない感じでした。現地のスタッフによると、ジョッキーは“3~4コーナーでいくらか外に行こうとしたぐらいで右にもたれるところは問題ありませんでしたし、もう少し早めに踏んでいっても良かったかもしれません。道悪はまったく問題なかったです”と話していたそうです。装鞍所などでも幼いところは見せていたそうなので、いったん放牧に出して少し成長を促しても良さそうです」(安田隆師)勝負どころの手応えは良く見えましたが、まだスッとギアが上がらない感じは調教どおりということでしょうか。まだ子供っぽいところも見せているそうですし、馬体がしっかりしてくれば最後のひと伸びに繋がるはずですから、ここでひと息入れて少し成長を促す予定です。

 

⇒安田隆厩舎だから、早くからはそんなにって意見もありますが、そもそもShalaa産駒が早熟なわけで・・・

このあとどれだけ伸びしろがあるのかなぁとは思います。

 

フェアビアンカ

 

21/6/13  札幌競馬場

13日の札幌競馬ではまずまずのスタートを切り促して先頭に立つ。勢い良く行ったこともあり、最後は余力がなくなってしまって12着。「ふっくらした状態を保てていましたし、精神面はいくらかチャカチャカしたところもありましたけれど悪くない様子でした。前回よりもトモの感じが悪くなかったですし、良い馬場状態で走らせてあげられることで楽しみにしていたのですが…。積極策は理解できるのですが、さすがに行き過ぎましたよね…。武史は“折り合いを欠いてしまい、また、道中はモタれっぱなしになってしまいました…。申し訳ありません”と言っていました。やや外目の枠から主張したことで収まりきれなかったように思えます。調整段階ではむしろおっとりしているくらいの様子で1800mにするか2000mにするかを迷ったくらいだったのですが、あのようになってしまうとさすがに最後は疲れてしまいますし、このあとにも尾を引きそうですよね…。モタれに関しては今に始まったことではなくこれまでミルコやルメールが乗ってくれているときも見せていたことなので、やはりペースに因るところが大きいでしょう。連戦するつもりで北海道へ連れてきているのですが、正直このまま行くのは良くないように思えるので、場合によっては切り替えて北海道の後半戦に備えてコンディションを整え、何とかチャンスをもぎ取れるようにしていくことも考えるかもしれません」(伊藤大師)待望の良馬場でしたし、ここは勝ち切りたいところでしたが、主張していったこともあってか気持ちが前面に出すぎてしまいました。さすがにペースが速くなり最後は余力がなくなってしまいましたし、敗因は明らかです。残念ではありますが、何とか巻き返すことができればと考えています。今後についてはレース後の状態を慎重に確認したうえで判断していきます。

 

⇒おわた。あーおわた。。。

5億回でも繰り返し言いますが、やはり競馬は勝てる時に勝てないとムリ。

 

アシェットデセール

 

21/6/13  小島厩舎

13日の東京競馬ではスタート後に挟まれるような格好になり後方から。流れを見て向こう正面からポジションを上げていきながら直線へ向かうと長く脚を使って5着。「出来ればいい形で流れに乗ってもらいたいと思っていたのですが、スタートで挟まれるような格好になってしまいましたね。その後ミルコは促してくれているのですが、すんなりと勢いがつかず向こう正面で落ち着いたところでじわーっとポジションを上げていくような形になりました。理想としていた形にはならなかったものの、それでいて最後までしっかりと走れていて上位争いもできていますから、よく頑張ってくれているとも言えるような気がします。現地に臨場していたスタッフによるとミルコは“乗っていても感じがいい。あとは本人のやる気だけかな。良い馬です”と言ってくれていたそうです。馬具に関しては、あまり大きいと却って良くないかもしれないということだったので、今後のレースへ向かう際はそのあたりも踏まえて改めて検討していければと考えています」(小島師)前走好走できたことで現級に対してある程度メドが立ちましたし、それなりに自信をもって臨むことができました。しかし、スタート後に寄られたのもあったか行き脚を思うようにつけられず、後方からの競馬を余儀なくされました。途中からまくるように上がっていくと、さすがに前まで飲み込むことはできなかったものの早めに動き出しているのにもかかわらず最後まで勢いが鈍らず長く脚を使ってくれました。スタミナがあってやはり長い距離設定はいいなと思えましたし、前走に続いて掲示板に載る走りを見せてくれましたから、今後に期待できるのではないかと思います。さすがにタフな競馬だったと思いますから、レース後の状態を見てどうしていくか検討していきます。

 

⇒この子の楽しみ方は決まりました。出遅れたらゴルシ的なまくりロングスパートを楽しみましょう・・・!

そのうち決まることもあるでしょう・・・←

真面目な話、結果を別にして毎回ワクワクするレースを見せてくれる気はします。

 

リーディングパート

 

21/6/13  矢野厩舎

13日の東京競馬ではスタート後じわっと進めて2番手につける。そのまま直線へ向いて追い出したが伸びがなく後退して8着。「ジョッキーには“1列目はあまり良くないから前に馬を置く形の2列目から運ぶ形にしよう”という話をしていたのですが、まわりの動きの兼ね合いもあって、2番手からではありましたけれど前はフリーで実質1列目のような状態になってしまいましたね…。そうすることで溜めが利きづらくなり、直線へ向いて追い出してもダラッとして脚を使うことができませんでした。う~ん…引っ張りすぎるとそれはそれでリズムを崩すことになるから良くないのですが、もう少し良さを出せる形に持ち込めていたらと思うと残念です。ただ、あまりにも脚を使えなかったことを考えると形云々よりも、見えない部分で疲れが溜まっていたのかもしれませんから、今後は切り替えてしっかりと間を設けて次走に備える形を採ろうと思います。いい結果を出すことができず申し訳ありません」(矢野師)前走後は傷みが少ないように思えたこともあり連戦を決めましたが、残念ながら続けて好走することはできませんでした。見た目は悪くないように思えたのですが、やはり体質的にも精神的にも期間を設けながら使っていったほうがいいのかもしれません。今回のチャレンジは残念ながらいいものにはなりませんでしたけれど、上位争いできるだけの力は持っているはずですから、仕切り直して巻き返してくれることを願っています。

 

⇒うーん、体重減ってなかったので期待したのですが・・・

連戦無理というのは見立て通りなのかもしれないですね。立て直しましょう。

 

 

 

ということで、結果が伴わないと人はやる気をなくします。馬券も大負けしたので、もう無理です。さようなら←

フォアランナー

 

21/6/10  NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週5日は坂路でハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。「今のところ今週末、もしくは来週くらいの移動になりそうですから、この中間はそれに備えてハロン14~15秒のキャンターペースに留めています。こちらで乗る分には背腰やトモの感じは変わりありませんから、このまま移動につなげていきたいです」(早来担当者)

 

⇒ルメせんせが他馬に取られるかもとのうわさ。自分、ルメせんせの成績悪いんでどっちでもいいです←

 

ダグザ

 

21/6/10  安田隆厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(54秒5-39秒8-25秒7-12秒7)。10日は軽めの調整を行いました。「この中間ブリンカーを試してみたのですが、却って怖がってしまったので着用はやめることにしました。先週までしっかりやってきているので水曜日の坂路追い切りは余力を持たせたものでしたが、やはり右に張るところは多少あるものの、そこまで大きな問題はなさそうです。まだギアチェンジの甘さはありますが、いいスピードを持っているので初戦から結果を期待したいですね」(安田隆師)13日の中京競馬(2歳新馬・芝1200m)に松山騎手で出走いたします。

 

⇒メンタル的なやらかしさえなければという感じですね。

 

フェアビアンカ

 

21/6/10  札幌競馬場

5日に札幌競馬場へ移動しました。9日は札幌ダートコースで追い切りました(54秒5-40秒2-12秒8)。10日は軽めの調整を行いました。「追い切り後の状態に問題がないことを確認して週末に移動させています。土曜日に現地に着き、到着後の様子にも変わりがないことを確かめてからゆったりと動かしていました。調教はジョッキーの原田和真に手伝ってもらったのですが、もうそれなりに出来上がっているし、オーバーワークにならないように気をつけて半マイル重点でじわーっと動かしてもらいました。特に問題はなく、この馬の動きを見せてくれたようなので、大丈夫と思いたいですね。レースをどちらにするかギリギリまで悩みました。正直、距離を考えると1800mがベターかなと思っていましたが、水曜の想定段階だと1800mはボーダーラインの下でした。それなので、2000mのほうを軸にして今日までの様子を見た結果動きがあり、どちらも考えられる状況に。事前に武史と話をしてどう思う?と聞いてみたところ過去のレースを見てくれたのでしょう。“できるなら1800mで乗ってみたいです”と言っていました。牝馬限定戦との天秤で迷うところですが、良いイメージを持ってくれているのならその言葉に賭けてみてもいいと思ったんです。相手関係も特に上位馬を比較するとどちらかと言えば1800mへ向かうほうが魅力的かなとも思えましたので、ギリギリまで見て検討した結果、1800mを選択することにしました。これまでの走りからまともならば牡馬混合でも勝負になっていいはずですし、何とかいい結果を出してくれることに期待をしています」(伊藤大師)13日の札幌競馬(3歳未勝利・芝1800m)に横山武騎手で出走いたします。

 

⇒今まで、ずっと混合戦を選んで、裏目を引き続けた伊藤せんせ。でも、今回は武史くんの後押しがある。信じよう。

 

アシェットデセール

 

21/6/10  小島厩舎

9日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-39秒0-25秒3-12秒9)。10日は軽めの調整を行いました。「先週までにある程度しっかりとやれていることもあり、当該週は坂路にて2頭併せの追い切りを行うことにしました。相手がズブい未勝利馬だったのですが、初ブリンカーをつけて乗り役騎乗だったためか手ごたえが抜群で、想定以上に動けたことでかえってアシェットはちょっとモタモタしたところが見られたようです。ただ、ここまでやってきているし、この馬自身に問題が出ているわけではありません。状態的には脚が浮腫んだりするもののそれ以上はありませんし、肉体的な不安もそこまで気にならないので、態勢は整っていると見て予定通り今週の競馬へ向かいます。ミルコには競馬場で会った時にすでに話をしてありますが、当日も話をして最終確認を行い、意識的に出していって流れに乗せていければと思っています。また、当日の雰囲気次第で最終的には判断しますが、気持ちの部分をフォローできるようチークピーシーズの着用を考えています」(小島師)13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ2100m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。

 

⇒地味に楽しみな1戦なのよな。ちゃんと最後まで追ってね。

 

リーディングパート

 

21/6/9  矢野厩舎

9日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒7-37秒6-12秒5)。「レースは日曜日の最終レースですが余裕を持たせるために水曜日に追い切ることにし、先週に引き続き今週もウッドチップコースで追い切っています。単走にして馬なりで半マイルから終いを伸ばすような形でじわーっと動かしていますが、楽に時計を出してきますね。オーバーワークになりすぎないよう、また荒れた馬場を避けてトラブル防止のためやや内目を回しているとは言え、良い感じです。元気も有り余っているくらいなので、当日までこれが悪い方に行かないように上手くコントロールしてレースに臨むことができればと思っています。鞍上ですが、前回乗ってくれた戸崎は乗れないと言われ、以前乗っていい競馬をしてくれた岩田望来も都合がつかなかったんです。どうしたものかと悩みましたが、前回元は新潟へ菊沢で向かおうと思って調教にもまたがってもらっていましたし、直近の様子を把握してくれている彼にお願いするのもひとつの手と思い、今回は彼とのコンビで向かいます」(矢野師)13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に菊沢騎手で出走を予定しています。

 

⇒ちょっとメンバーレベルはあがってしまったようですが、少頭数。そして、騎手に不安を覚えますが、祈ります。

 

ルヴァン

 

21/6/10  NF早来

軽めの調整を行っています。「トレッドミルでのキャンターを中心に動かしていますが、カイバ食いを含めて体調は安定していますね。その状況を踏まえて試し乗り程度に乗り運動を進めていく考えです」(早来担当者)

 

⇒うむうむ。

 

ベルクワイア

 

21/6/9  NF天栄

8日にNF天栄へ放牧に出ました。「レースへ向かうまではどうかなと思うところもありましたが、走ってしまえばしっかりとしていて最後までよく頑張ってくれましたね。その分だけ反動を心配したのですが、悪くなったという感じでもありません。ただ、それだから大丈夫というわけではありませんし、無理を強いるとガタっと来てそれこそ長期休養を余儀なくされることにもなりかねませんから、牧場とも相談して、今回も、そしておそらく今後もケアの期間を挟みつつ競馬を使っていったほうがいいだろうと考え、火曜日に放牧に出しています。現地でも改めてよく見てもらってから、また少しずつ乗り進め、次走を検討していければと考えています」(国枝師)

 

⇒うんうん、いい意味でだましだましですな。

 

 

 

もう日曜までマテナイヨ~明日仕事シタクナイヨ~←