ジェネティクス
21/9/25 西村厩舎
25日の中山競馬ではまずまずのスタートから押してポジションを取りに行き、好位の一角につける。内々を進んで直線は捌いて抜け出そうとするがもうひとつ伸び切れず7着。「良い結果が出せず申し訳ありません。砂を被らないようにして欲しいという話はしていたのですが、周囲が速くて2番手まで行けなかったとのことでした。前半33秒台で行っていますし、さすがに速かったですね…。ジョッキーはうまく内々をロスなく回ってきてくれましたが、長めの休み明けということもあったかもしれません。7着ですが、着差は0秒2とわずかですし、やはり能力は高いです。この後は馬体をチェックしてからになりますが、詰めて使うよりは短期でもリフレッシュに出した方がいいだろうとは考えています」(西村師)夏場は無理をさせず久々の一戦でしたが、太め感なく仕上がっており良い形でレースに向かえました。できれば2番手で砂を被らないところで進めたいという希望でしたが、スタートからペースが速く内々の4番手から。最後は伸び切れませんでしたが、差はわずかでしたし、秋競馬が楽しみになる内容だったと思います。この後は馬体を確認し、短期リフレッシュを挟むことも考えています。
⇒言いたいことは山ほどある~
結果論ですが、同い年で新馬戦をぶっちぎった同じサウスヴィグラス産駒のテイエムサウスダンは、すでに16戦を消化し重賞3勝。
どうして差がついたのか、慢心、環境の違い、と言わずにいられない~
基本的にダートは経験値と賞金を溜めて成長させないといけなくて、大事に使われ過ぎとしか思えんのですよねえ。
体重もさらに-4kgで、りんくうのときとは-16kgについても触れられてないし。もっといろいろと説明が必要な気がしています。
とにかく、今は賞金を溜めていこう。力はあるんだから。