相も変わらず、ツイッターやブログや掲示板などでは、運営への不平不満の記載が散見されているように見えますが、以下の数値を見るとそれも当たり前なのかなぁと思う今日この頃です。

 

一口馬主DBより、キャロット各世代の勝ち上がり率

16世代 60.8%

17世代 62.0%

18世代 53.7%

19世代 47.2%

20世代 6.7%

 

まぁ、1617世代あたりが出来すぎかもとも思いますが、数値ダダ下がり。

20世代に至ってはシルクの半分以下の勝率で、全クラブでも15位という。

 

サンデーは好調社台よりさらに上の勝率にいるので、ノーザン全体の不調でもなさそうですね。

(とはいえ、最近はG1掲示板がすべて非ノーザンだったりと、王朝の勢いにも陰りは見えている気もします)

 

キャロットの絶不調は色々な要因があると思いますが、素人が推察しても仕方ないので、ここでは詳細は書きません。

ただ、アワブラが全体的に先細りに見えなくもないなぁと。

 

結構世代によって出来のバラつきは避けられないとは思いますので、これが一時的なものであることを願うばかりです。

(傍目にはあまりそうは見えないので、わりと先行きをいろんな意味で心配しています)

 

結局何が書きたかったかというと、盲目はいかんよね、と。どんな王朝でも永遠に続くことはないし、月会費の負担はありますが、クラブの分散も大事だなぁと。(本ブログ初期はたぶん真逆のことを書いてる記事がありそう、見返してないけど)

これが株だったら確実にそうしているので。

 

なお、自分のセカンドクラブのノルマン。20世代勝ち上がりまだゼロ。

 

あっ

41.ミッテルライン 評価 7段階中3点。(2勝程度)⇒結果:未勝利(キャロ世代賞金49位) 「-2点」

惜しいところまで行ったけど。

 

42.サザンクロス 評価 7段階中7点(トップクラス?)⇒結果:未出走 「-7点」

一番いい評価つけたけど、さすがにこれはシンプルに欲しいって意味合いも結構含まれた評価。

スケールの大きさはあったが、故障のリスクは感じ取られた。結局はリスクが顕在化して終わりました。

 

43.ハミングバード 評価 7段階中4点(準オープン程度)⇒結果:未勝利(世代賞金80位) 「-3点」

勢司せんせのところもアレなのあてがわれがちですよね。。

 

44.ヴァーンフリート 評価 7段階中6点(重賞級)⇒結果:1勝クラス(世代賞金18位) 「-5点」

1勝はしたものの、ロスヴァイセの仔は見栄えのわりにいまいちですなぁ・・・

 

45.ブロードリーチ 評価 7段階中4点(準オープン程度)⇒結果:未勝利(世代賞金42位) 「-3点」

アロゲートの仔という魅力はありましたが。

 

46.キラーアビリティー 評価 7段階中4点(準オープン程度)⇒結果:オープン(世代賞金2位) 「-1点」

一見良い見立てですが、4点は結構いろんな馬につけているので・・・

あと25万は手を出しづらいし、抽選的にはどうだったんだろう?よほど確信がないとな~

 

47.デイジーラック 評価 7段階中3点(2勝クラス)⇒結果:未出走 「-2点」

デビューもできませんでしたね。

 

48.アルジュナ 評価 7段階中3点(2勝クラス)⇒結果:未出走 「-2点」

シンハライトの仔も厳しいねぇ。

 

49.アレマーナ 評価 7段階中4点(準オープン程度)⇒結果:1勝クラス(世代賞金17位) 「-1点」

最低もう1勝は出来そうだけど、フロアクラフトも当初の評判の割にはが多くリッチダンサー系の後継も先細り感が出ている。

 

50.セレシオン 評価 7段階中5点(オープンクラス)⇒結果:3勝クラス(世代賞金5位) 「1点」

母実績ありなので、それほど褒められたものでもないが、好成績を見抜けたのは良し。

でも、やはりアランブレラのイメージがあって攻められなかったな~
 
 
だいぶ大外しも出てきた。

先日ダグザの引退精算が請求書に乗っかってきましたので、久々にまとめます。

 

 

最近は出資馬近況も全く書かなくなったので、最後くらいはまとめましょう。

といいつつ、未勝利引退馬は正直トピックないですよね・・・(ひどい)

 

初戦は見どころまだあったんですけどねぇ。やはり何回も書いてる気はしますが、クロス濃い馬はリスクありますな。

最後まで気性がいい方向に向かないまま終わってしまった感じです。

 

高知に移籍して早速走っているようですので、出資馬ではなくなりましたが、なんとかいい感じに向いてほしいものですね。

 

すでにキャロの19世代出資馬は全馬引退してしまったので、年内には19世代の収支も確定すると思います。

ああ、見たくない。