スタージュエル

 

20/9/15  NF天栄

軽めの調整を行っています。「なかなか状況が改善されないので、先週末に来場した北海道の獣医師にセカンドオピニオンをお願いしました。特に左のトモと左前脚の歩様が良くなく、診てもらった結果、左トモの内股が腫れているということがわかりました。おそらくこのトモの兼ね合いで前のほうにも影響しているのだろうということで、このままでは数ヶ月はメドが立たないだろうということでもありましたね…。何とかいい状態に戻してゲート試験だけでも受けられるように持っていきたいと考えていたのですが、ここは回復を優先して北海道で様子を見てもらうことになるかもしれません」(天栄担当者)

 

⇒オワタ。やっぱりインブリード濃いのは駄目ですよ・・・(自戒)

募集時検討ですでにそのあたり警戒しているんだから、いかに馬が獲れそうにないからって、手を出すべきじゃないんだよなぁ・・・

まずは空港に行っていただきましょう。

 

リーディングパート

 

20/9/15  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「正直に言うと、コンディションに関してはまだ万全とは言い切れないものの、それでも一時よりはいいかなとも思えます。今後についてはまだ決まってはいませんが、芝の番組があまり充実していない冬場を改善、成長期間に充てるかわりに、ちょっと頑張ってもらって秋の前半戦のレースへ向かうことができないかということも考えています」(天栄担当者)

 

⇒無理は禁物かとは思いますが。。くれぐれも気を付けていただけますと。

 

 

 

ということで、どんどんしがらき移行への気持ちが強くなりますね。。

今回の募集でも関東馬はほとんど入れてないですし。にわとりが先なのか卵が先なのかなんともではありますが。

前年募集時の評価振り返りをしているこの企画。

17世代の14頭目は、エピファネイア産駒のカイザーラインです。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:B+ 本来最高のアワブラ配合なんですが、母に繁殖実績がないので。

馬体:A- トモは大きいすな。

歩様:B+ こちらは、まぁ、まぁ。

厩舎:A トップ厩舎ですからねぇ。

サイズ:未記入 早々に候補から外したためと思われ

 

血統は魅力ですが、アドマイヤサンデー系は足元不安なのと、母の今までの仔があまりにも・・・なため、出資候補から除外。

 

●結果。

回収率:16% 賞金:949万(世代回収率:59位 賞金47位)

2歳11月デビュー後、長いこと立て直し期間。疲れは見せてたようですが、F厩舎お得意の放置に見えないこともない。

それでも、3歳6月に戻ってきて立て続けに3戦。なんとか新潟の未勝利戦でアヴェンチュラ産駒初勝利をもぎ取ったのは、関係者とエピファネイアの血の意地ですかね。

それでも、先があるかと言われると、にんともかんとも。

フェアビアンカ

 

20/9/12  伊藤大厩舎

12日の中山競馬では好スタートからスッと前につけて3番手の内につける。ペースが上がったところでじわっと前に迫って行き直線へ向くと一完歩ずつ差を詰めていくが、わずかに届かず2着。「ほかの馬たちを見るとこれからと思える状況でしたし、この馬の完成度のほうが上と感じられましたから、ジョッキーには前々から、なんならハナへ行ってもいいと言っておいたんです。いいスタートを切りましたし、行くかなと思っていたのですが、今後のことを考えたり、物見などのことを踏まえて前に馬を置く形を選択したようでしたね…。あの着差と結果だけにかなり悔しいですが、それでも随所にセンスの良さを見せてくれていました。勝てなかったのは残念でなりませんが、チャンスがあることを確認できましたし、またいい競馬をさせてあげたいです。我慢させたうえで最後までしっかりと走らせているので、ダメージが如何ほどか見極めないと何とも言えないから、この後については様子を見たうえで検討させてください」(伊藤大師)ゲート後の乗り込みによって体力を構築でき、動ける状態で今回の調整を行えました。十分勝負になるという手ごたえを得たうえで臨んだところ、スタートからセンスの良さを見せ、好位から運ぶことができました。ペースが遅く気持ちをなだめる必要こそありましたが、勝負どころの動き方などを見ていても光るものがありました。それだけに、最後の最後で楽に逃げた馬を交わせなかったのが非常に残念でなりませんが、チャンスはすぐにめぐってきていいはずなので今後に期待しています。この後についてはレース後の状態を見たうえでどうするか検討していきます。

 

⇒この子は過去の出資馬の中でほんとうに一番ネガティブからポジティブに短期間で印象が変わりました!

なにせ、当初ゲート練習に1か月くらい掛かってましたからね・・・ その後は特に問題もなく、厩舎内の評価も上がる一方。

その評価通りの結果に終わったと思っています。また、ミルコの騎乗についても申し分なかったと思います。

今回コメント通り、すぐ次のチャンスは巡ってくるでしょうね。ダメージ薄そうであれば、続戦、そして18世代出資馬初勝利を期待したいところです。

 

ところで、タイトルについてですが。

今回のレースで自分の出資馬新馬戦出走は11戦目。うち、5回目の2着となりました苦笑

アーモンドアイを始めとする国枝せんせの諸管理馬の例を見るまでもなく、新馬戦2着はそんなネガティブに捉えなくとも良いのですが、やっぱり改めてみると悔しくはありますね・・・笑

ちなみに過去の2着馬は以下のラインナップとなっております。リーズナブルなお馬さんばかりですね←

 

・キュンメル 3万

・ジェシー 5万

・ベルクワイア 7万

・リーディングパート 4万

 

キュンメル以外、その後きっちり勝ち上がってますので、フェアビアンカにも後に続いていただきましょう。