上記昨年の記事は収支にのみ特化した記事でしたので、その他観点でもちょっと考えてみましょう。

 

自己採点

収支:2次募集で残り5頭前後しかないところからのチョイスで+収支に持って行けたのはデビュー年としては満点あげてもいいのでは

 

アワブラ:2016年スタートで2021年に母優先権利をもらえそうなところに来れたのも満点あげていいのでは

 

馬選択:つまり上記2点(黒字、母優先)を鑑みて、馬の選択も満点あげていいのでは

 

エンジョイ:一口馬主1戦1勝達成、最後方からのぶっこ抜き達成、愛馬からの馬連万馬券ゲットなど、枚挙にいとまなし

 

総合:ネオフレ愛乙、反省点なし←

 

っていうのを、各世代出資馬全頭引退ごとにしていければ。大変気の長い話ですな。

でも、定期的な振り返りは大事だと思っていますので。

 

前年募集時の評価振り返りをしているこの企画。

17世代の13頭目は、ジャスタウェイ産駒のユールファーナです。

 

 

●当時の評価はこの通り。

 

血統:B+ ジャスタウェイって種牡馬としてなんか見極め難しくないですか?母も非サンデーのヘイロー系。面白いは面白いですが。

馬体:B まぁ、まぁ。

歩様:B+ まぁ、それなりに。(もう、このコメント要る?←)

厩舎:C+ 今netkeibaで見たら、3年目にして50位台!C+ではもうないですな。

サイズ:B- 募集当時は410㎏。現在も420㎏台。ちっちゃい。

 

1つ上の姉が新馬勝ちする直前の募集タイミング。もし新馬勝ちがもっと早かったらもっと人気してたでしょうね。

ともあれ、そんな光るところが見えなかったので、申込せず。

 

●結果。

回収率:72% 賞金:1,296万(世代回収率:20位 賞金38位)

ユールフェストの仔たち、何気に優秀。1番仔と3番仔が新馬勝ち。2番仔のこの仔もギリになったものの、なんとか未勝利脱出しております。

1~3番仔の父はみんな違うし、これはご立派。次のシルバーステートの仔も期待されますね。、

ペルスネージュ

 

20/9/10  NF天栄

10日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。「まだ上積みは見込めるでしょうが、このタイミングでゲート試験の合格を目指して本州へ送り出すことになりました。経験を重ねながらデビューへ向けて進めることができればと考えています」(空港担当者)

 

⇒ついに・・・!年内にはデビュー姿を見たいところ。

 

アシェットデセール

 

20/9/10  NF空港

この中間はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整を行っています。「経過を見た上でトレッドミルでのメニューを取り入れ始めています。まだダク程度の内容ですから、脚元の状態を確認しながら進めていきたいところです」(空港担当者)

 

⇒空港に戻ってから、ずっとこんな感じ。ベルクワイアの時より進捗を感じられず厳しいなぁと思っております。

 

ジェネティクス

 

20/9/10  西村厩舎

9日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-40秒2-26秒0-12秒7)。10日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で単走の追い切りを行いました。番組を見ると中山の最後と京都の1週目にダート1200mの番組があるので、そのいずれかに出走させたいと考えていますので、まだサラッと馬なり程度ですが、ここまでは順調に来ていますよ」(西村師)10月4日の中山競馬(外房S・ダ1200m)もしくは10月11日の京都競馬(藤森S・ダ1200m)を目標にしています。

 

⇒やっぱり外房も睨んでましたね。メンバーなど次第では輸送してでも坂がある中山に行く選択肢もありますね。

 

ベルクワイア

 

20/9/10  NF早来

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週2~3日は坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「この中間も脚元、体調は安定しており、坂路でハロン14~15秒のキャンターを中心に乗り進めています。ここまでは順調に負荷を掛けることができており、このまま本数を重ねながら本州移動のメドを立てていきたいです」(早来担当者)

 

⇒元祖早来ニートのベルクワイアでしたが、今回は順調ですね←

さぁ、天栄に行っても順調のまま進められるでしょうか・・・?

 

 

 

そして、フェアビアンカは無事出走確定。相手のキャロット馬が手ごわいですね。てか、なんでぶつけたし!

天候が気になりますね~