フェアビアンカ
20/9/12 伊藤大厩舎
12日の中山競馬では好スタートからスッと前につけて3番手の内につける。ペースが上がったところでじわっと前に迫って行き直線へ向くと一完歩ずつ差を詰めていくが、わずかに届かず2着。「ほかの馬たちを見るとこれからと思える状況でしたし、この馬の完成度のほうが上と感じられましたから、ジョッキーには前々から、なんならハナへ行ってもいいと言っておいたんです。いいスタートを切りましたし、行くかなと思っていたのですが、今後のことを考えたり、物見などのことを踏まえて前に馬を置く形を選択したようでしたね…。あの着差と結果だけにかなり悔しいですが、それでも随所にセンスの良さを見せてくれていました。勝てなかったのは残念でなりませんが、チャンスがあることを確認できましたし、またいい競馬をさせてあげたいです。我慢させたうえで最後までしっかりと走らせているので、ダメージが如何ほどか見極めないと何とも言えないから、この後については様子を見たうえで検討させてください」(伊藤大師)ゲート後の乗り込みによって体力を構築でき、動ける状態で今回の調整を行えました。十分勝負になるという手ごたえを得たうえで臨んだところ、スタートからセンスの良さを見せ、好位から運ぶことができました。ペースが遅く気持ちをなだめる必要こそありましたが、勝負どころの動き方などを見ていても光るものがありました。それだけに、最後の最後で楽に逃げた馬を交わせなかったのが非常に残念でなりませんが、チャンスはすぐにめぐってきていいはずなので今後に期待しています。この後についてはレース後の状態を見たうえでどうするか検討していきます。
⇒この子は過去の出資馬の中でほんとうに一番ネガティブからポジティブに短期間で印象が変わりました!
なにせ、当初ゲート練習に1か月くらい掛かってましたからね・・・ その後は特に問題もなく、厩舎内の評価も上がる一方。
その評価通りの結果に終わったと思っています。また、ミルコの騎乗についても申し分なかったと思います。
今回コメント通り、すぐ次のチャンスは巡ってくるでしょうね。ダメージ薄そうであれば、続戦、そして18世代出資馬初勝利を期待したいところです。
ところで、タイトルについてですが。
今回のレースで自分の出資馬新馬戦出走は11戦目。うち、5回目の2着となりました苦笑
アーモンドアイを始めとする国枝せんせの諸管理馬の例を見るまでもなく、新馬戦2着はそんなネガティブに捉えなくとも良いのですが、やっぱり改めてみると悔しくはありますね・・・笑
ちなみに過去の2着馬は以下のラインナップとなっております。リーズナブルなお馬さんばかりですね←
・キュンメル 3万
・ジェシー 5万
・ベルクワイア 7万
・リーディングパート 4万
キュンメル以外、その後きっちり勝ち上がってますので、フェアビアンカにも後に続いていただきましょう。