ジュモーの19
20/10/30 NF早来
馬体重:495kg
右トモを中心に皮膚病が見られますが、しっかりケアを施していることで体調は安定しており、調教自体は順調に進めることができています。現在は周回コースでのハッキング2700mと坂路でのハロン16~17秒程度のキャンターを交互に取り入れています。継続して乗り込んでいますが体力面で不安を見せるようなことはなく、早来調教馬の中でも進んでいる組に属しています。とはいえ幼さは残っており、時折反抗する姿が見受けられるので、乗り運動の中で人間との信頼関係をしっかり構築できるよう時間をかけて取り組んでいきます。
⇒すでに16秒台を出しているのは、巷のうわさによるとこの馬だけ。キャロ早来最速っぽいです。さすが、兄2頭が2歳重賞勝ってるだけある。
そして、気性の不安も想定通り←
ブリトマルティスの19
20/10/30 NF空港
馬体重:475kg
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本登坂しています。疲労が蓄積してきたことで皮膚病が出ていますが、現状で体調面に問題はないと見ています。坂路での調教時に気持ちが入りやすく、カーっとなりやすいので、周回コースではゆったりとしたペースの中で体を動かせるように教えていきたいところです。
⇒めっちゃ体重増えるペース早くないですか?ここらへん、お父さん譲りなんですかね。
タリサの19
20/10/30 NF早来
馬体重:449kg
ロンギ場での騎乗馴致でハミの取り方、手前の変換、体の使い方等をしっかり教え込んでいましたが、比較的順調にこなしてくれたことから、現在は周回コースでのキャンター2700mを中心に、週2日は坂路でハロン17~18秒のキャンターを開始しています。順調に調教メニューを濃くすることができていますが、さすがにまだトモに緩さが残っていることで登坂時の走りのバランスがもうひとつになってしまうことがあるため、ジックリ本数を重ねながら成長を促していきたいと考えています。
⇒ジュモーには負けるものの、この馬もいいペースで坂路入りしているようです。よしよし。
さてさて、能力はともかく、3頭とも狙い通り、いやそれ以上のペースで調教が進んでいるようです。これだけ狙い通りの出資馬選択はなかなかないですねと言おうと思いましたが、結構毎年狙い通りでした←
全くどうにも想定外の事態が起こり続けているのは、18世代くらいですかね・・・