ジェネティクス

 

20/11/3  西村厩舎

3日に栗東トレセンへ帰厩しました。「乗りながらも反動が表に出ることはなく順調です。西村師とは12月の阪神にあるりんくうSを目標にしようかという話をしており、少し早いですが今日の検疫が確保できたとのことで、無事送り出しています」(NFしがらき担当者)

 

⇒いつもながら、早い帰厩です。そして、目標も早くも明言されましたが、騎手は?果たして?

松山くんもユウガ氏も中京行くよなぁ、きっと。って思ってたけど、松山くん、今ダート中距離にお手馬居ましたっけ?

去年も阪神で乗ってるし、ワンチャンあるのでは?

 

ジェシー

 

20/11/3  NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間から坂路では15-15に近いペースも交えて調教を行っています。ペースアップ後も特に反動などはなさそうですし、このまま乗り込みを重ねながら今後の話もしていきます」(NFしがらき担当者)

 

⇒さてさて、どうするのでしょうか。

 

 


今週はしがらき組が先に更新来ましたね。明日の天栄組がいろいろと気になります。

ジュモーの19

 

20/10/30  NF早来

馬体重:495kg 

右トモを中心に皮膚病が見られますが、しっかりケアを施していることで体調は安定しており、調教自体は順調に進めることができています。現在は周回コースでのハッキング2700mと坂路でのハロン16~17秒程度のキャンターを交互に取り入れています。継続して乗り込んでいますが体力面で不安を見せるようなことはなく、早来調教馬の中でも進んでいる組に属しています。とはいえ幼さは残っており、時折反抗する姿が見受けられるので、乗り運動の中で人間との信頼関係をしっかり構築できるよう時間をかけて取り組んでいきます。

 

⇒すでに16秒台を出しているのは、巷のうわさによるとこの馬だけ。キャロ早来最速っぽいです。さすが、兄2頭が2歳重賞勝ってるだけある。

そして、気性の不安も想定通り←

 

ブリトマルティスの19

 

20/10/30  NF空港

馬体重:475kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本登坂しています。疲労が蓄積してきたことで皮膚病が出ていますが、現状で体調面に問題はないと見ています。坂路での調教時に気持ちが入りやすく、カーっとなりやすいので、周回コースではゆったりとしたペースの中で体を動かせるように教えていきたいところです。

 

⇒めっちゃ体重増えるペース早くないですか?ここらへん、お父さん譲りなんですかね。

 

タリサの19

 

20/10/30  NF早来

馬体重:449kg 

ロンギ場での騎乗馴致でハミの取り方、手前の変換、体の使い方等をしっかり教え込んでいましたが、比較的順調にこなしてくれたことから、現在は周回コースでのキャンター2700mを中心に、週2日は坂路でハロン17~18秒のキャンターを開始しています。順調に調教メニューを濃くすることができていますが、さすがにまだトモに緩さが残っていることで登坂時の走りのバランスがもうひとつになってしまうことがあるため、ジックリ本数を重ねながら成長を促していきたいと考えています。

 

⇒ジュモーには負けるものの、この馬もいいペースで坂路入りしているようです。よしよし。

 

 

 

さてさて、能力はともかく、3頭とも狙い通り、いやそれ以上のペースで調教が進んでいるようです。これだけ狙い通りの出資馬選択はなかなかないですねと言おうと思いましたが、結構毎年狙い通りでした←

全くどうにも想定外の事態が起こり続けているのは、18世代くらいですかね・・・えーん

スタージュエル

 

20/10/29  NF空港

この中間は厩舎内で曳き運動を行っています。「引き続き、厩舎内で体を動かす程度の内容ですが、変わりなく推移しています。患部の状態をチェックしながら復帰へ向けたメニューを組んでいきたいところです。馬体重は516キロです」(空港担当者)

 

⇒500超えちゃった。ま、致し方なしよね。

 

ホワイトクロウ

 

20/10/29  矢野厩舎

28日は軽めの調整を行いました。29日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒5-40秒3-13秒3)。「良化途上の状況のなかで入厩させたこともありますし、実際のところまだこれからと感じさせる部分はあります。ただ、決して悪いというわけではなく、本数を重ねていきながら良くしていくところなので、伸びしろがあると捉えながら日々接しているところですよ。今朝はウッドチップコースに入れて3頭併せによる追い切りを行いました。前後、左右に馬を置く形で刺激を与えながら負荷をかけようと考えて、3頭隊列の2番手のポジションをホワイトに与えて、直線でもしっかりと走れるようにしました。時計的には55-40くらいと、そこまできついものを求めたわけではなく、馬なりでしたが最後までじわーっと伸ばせていますし、まずまずと捉えていますよ。どんどん進めていって磨きをかけていきたいですね」(矢野師)

 

⇒レースの目途もないところから帰厩させるところから「?」とは思ってたのですが、今回の調教のさせ方。なんかVIP待遇感ありませんか?笑

しかも1頭は古馬3勝クラス。わかった、もしやホワイトクロウスキスキだな?←

少なくとも、リーディングパートの割と淡白な感じとは一線を画していると思います。ま、あちらはそもそも負荷をかけられませんからね・・・

思う存分調教師の力量を発揮できる素材に嬉しみを感じている気がしますね。

ま、ほんとにそんな素材なのかはわかりませぬ←

 

アシェットデセール

 

20/10/29  NF空港

この中間は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「経過を見た上で、この中間から騎乗運動を再開しています。すでに坂路コースでの試し乗りもスタートしていますので、問題ないようであれば徐々にメニューを濃くしていければと考えています。馬体重は540キロです」(空港担当者)

 

⇒こちらもだいぶ重くなりましたのう・・・絞っていかんとですな!