14世代まとめはこちら

 

 

 

正確な収支に関してはまだジェシーの引退精算を待たないといけないですが、掲題の件について現在書ける部分を書いてみます。

 

自己採点

収支:引退精算前で大体+3万弱。(支出17万台、収入20万超)14世代以上に少ない額でのコスパ高結果となりました。

 

アワブラ:繁殖での収穫はなかったですね。まさかジェシーが種牡馬にはならないと思うので・・・(なったらびっくり)

 

馬選択:メールドグラース、コンダクトレスを検討対象としながら申込しなかったのは結果論として残念。でも1口5万の馬で億稼いでいるのは充分過ぎる結果。

 

エンジョイ:ジェシーでクラシックを夢見たほか、初のオープン馬誕生、初の障害挑戦など、14世代同様にポイント多数。

 

総合:ジェシー万歳。90点くらい。

 

 

 

フェアビアンカ

 

21/2/9  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「背腰を中心に馬体のケアを施しながら少しずつ動かし出しています。まだ軽めで、ビシッと動かして負荷をかける程度のものは行っていませんから、今後について見えてくるのはもう少し進めてからになると思います」(天栄担当者)

 

⇒もうちょっとかかりそうですね。まぁ4月には間に合うでしょう。

 

アシェットデセール

 

21/2/9  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「脚元のケアを入念に行っていて、いくらか安定してきたように思えます。乗ることも可能だろうと判断し、馬場入りしていて、少し大きめのときは坂路メインにし、日によって負荷の強弱をつけつつじっくり動かしていきます」(天栄担当者)

 

⇒良い感じに見えますが、この子はほんと油断大敵なので、引き続き慎重にお願いします。

 

リーディングパート

 

21/2/9  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「坂路入りし出して少し経ちますが、突っ走ってしまうところは正直あるものの、体はまだいい状態を保てています。何とかこのまま進めていければ来月中の出走が可能になるかな…と考えていたところ、月曜日に矢野調教師が来場されましたので、現在の状況を見ていただいたうえで、今の考えを相談させていただいたところです」(天栄担当者)

 

⇒を。3月の中山に行けそうですかね。しかし、本当に矢野せんせはマメですね。

こんなに来場コメントが書かれるせんせは他に見当たらないどころか、1回でも来場が書かれたせんせもほとんど記憶にないので・・・

何がいい悪いではないですけどね。

まず、出資馬のジェシー引退が発表されました。

 

 

 

 

 

 

にて、ブログ立ち上げ時期にすでに経過してた部分は記事にしていたわけですが。

それでも色々書きたいことは考え出すと止まらなくなるかもなので、なるべく最低限に。

 

最後までエイシンフラッシュ産駒の最高賞金獲得馬のままで、

かつ、歴代キャロット馬で獲得賞金ちょうど100位に到達し、

最後のレースで200万強賞金を持ち帰ることができたのは、

意地を見せることが出来たのではないでしょうか。お疲れ様でした。

 

引退精算が届いたら、また最終収支について記事にしたいと思います。

 

そして、まさかの同日にメールドグラース引退発表。

あちらは怪我によるものなので、まさか同じ日に幕引きとなるとは予想していませんでした。

これでキャロ15世代の賞金1位と4位が引退。残ったオープン馬も牝馬はもうすぐ引退しますので、ほぼ世代自体の幕引きだなぁ、と思いました。

 

メールドグラースの6連勝を見た時には、出資検討時の自分を悔やんだ時もありましたが、

 

 

今は、当時ジェシーを選ぶことが出来た自分を誇りたいと思います。

 

21/2/9  引退

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。このところ障害戦を使っているときも夏場に比べてかなり状態がいいように感じていて、今回は平地を使わせていただいたのですが、最後は喉の音もしていたようで思ったような競馬ができませんでした。オープンまで上り詰めるようないい馬を預からせていただいて、なんとか結果を出したいと思って厩舎一丸となって取り組んできたのですが、ここまでいい走りをさせてあげることができず大変心苦しく思っております。開業して1年ほどの厩舎にとって、ジェシーの存在はとても大きく、たくさんのことを勉強させてもらいました。ジェシーにも、応援してくださった会員の皆様にも心から感謝しております」(石坂公師)2歳秋のデビューから地道に階段を一歩ずつ上がるようにキャリアを積み、4歳秋にオープン入りを果たしましたが、その後は思うような結果を出せず昨年4月に石坂公厩舎に転厩しました。障害へのチャレンジも含めて尽くしていただきましたが、平地に戻した前走の関門橋Sではゴール前で失速。息づかいも良くないとのことで、ここまでの戦績を加味した上で石坂公一調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様におきましても残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

⇒石坂せんせも結果は出ませんでしたが、色々試行錯誤してくれました。まさかのダートや障害出走もなんだかんだいい思い出。

石坂せんせにとってもいい経験となったようですね。お父さんの馬ももうすぐ引き取るでしょうし、さらなる飛躍を願ってます。