リオンラファール(ソラコマチの19)

 

2021/2/5 (ノルマンディーファーム) 馬体重:501kg 

 

いつもの2歳馬より早い移動だから、全体的に幼さが残り、集中力が続かないとのコメント。いや、それはそうですよね笑

まぁ、移動してきたものは仕方ないので、頑張っていただきましょう。

 

 

 

そして、2/5夜に小野町組の更新が終わりましたお知らせが出ているのに、リオンラファールの更新がされていなかったことは見逃してませんでしたよ←

きっとうっかり忘れか、深夜までいそいそと書いたのか・・・

ノルマンスタッフさんお疲れ様です!(やはりノルマンスタッフを労わるスタイル)

今までの成績はこんな感じとなります。

 

 

毎度のこととなりますが、上を見ればきりがないですが、恵まれている成績なのかなと思っています。

特に最近は致命的な故障がないのがほんとうに幸いですね。本当に何回でも書きますが、一口は健康第一ですな。ありがたし。

ホワイトクロウ

 

21/2/7  矢野厩舎

7日の東京競馬で五分のスタートを切り中団やや後方から進め直線へ向かうが、ジリジリと差を詰めるまでにとどまり10着。「いい状態で向かえたかなと思っていたのですが、思うような結果にならず申し訳ありませんでした。武史曰く“もう少しゆとりを持って走れる条件でもいいかもしれません”ということでしたね。それも一理あるのかもしれませんけれど、一方でどこまで体力面や精神面が対応できるかなという感覚もあります。特にメンタル面ですね。追い切りでもそうなのですが、グーっと来るような走りをしていたと思ったらスコンッと抜けたような感じで前向きさに欠ける走りになるときもあるんです。今日も返し馬ではグーっと来ていたのにレースへ行くと前半はトボけたような走りに感じましたから集中力という点で判断に迷うところもあります。条件を見直すのか、また同じような条件を使うかは今後の様子を見て検討したいと思っていますが、もし同じような条件を使うのならば馬具なども踏まえて検討していくかもしれません」(矢野師)前走でセンスの良さを見せてくれましたので昇級戦でも楽しみを持てていたのですが、既走馬たちとの戦いとあってか、それとも若さが出たのか徐々にポジションが後ろになってしまいました。直線で伸びはあったのですが馬群のなかで進路を探しつつ追う必要があり、フルに伸ばせなかったようにも思えます。残念な結果に終わりましたが、前回とは違う形の競馬を経験できたことはプラスになるでしょうし、心身ともにまだこれからと思わせる馬で巻き返しの余地もあるように思いますから、今後に期待したいと思います。この後についてはレース後の状態をよく見てから判断していきます。

 

⇒掲示板では、一部武史くんの騎乗ぶりに関する疑問符がついていましたが、まぁ、あれは外を回したところでそんな大差なかったのではないかと。あと、今回の負けっぷりもそんなひどいものではないと思うので、またチャンスはあるでしょう。

あと芝試して勢も見受けられましたが、どうなんでしょうね?確かに見た目は向いてないこともなさそうに見えますよね。

まぁ、どちらにせよ、まずは本番でとぼけないようにしてもらうのが先決でしょう・・・笑

ルヴァンがやっと力を出してきたかと思ったら、今度はこっちとはね・・・ 競馬ムズカシーネー

 

ルヴァン

 

21/2/7  清水久厩舎

7日の小倉競馬では大逃げを打った馬を行かせて単独2番手。勝負どころでまだ前との差はあったが、直線で馬場の外目に出してからしっかりと伸びて優勝。「前走を一度使ってさらにいい状態で臨めましたし、まずはきっちりと結果を出すことができて良かったです。ジョッキーは『道中はバラけていい展開になりましたし、逃げた馬を目標に進めました。ただ、直線では馬場のいいところに出していきましたが、抜け出してからソラを使い、自分からブレーキを踏んでやめるような感じでした』とのことで、てっきり最後はしんどくて一杯になったのかと思っていたので驚きましたよ(笑)。この後についてはレース後の状態を見ながらまた考えていきます。今日はありがとうございました」(清水久師)休み明けの前走から上積みがあっていい状態でしたし、惜敗続きに終止符を打つことができました。気性的にもまだ全力で走っている感じではなさそうですから、昇級してどんなレースになるかが楽しみです。この後はトレセンで馬体を確認してから検討していきます。

 

⇒そして元祖トボけのルヴァンですが、待望の2勝目を果たしました。それでも全力ではないっぽいので、まだクラスの壁はなさそうですね笑

このまま、ステイゴールドとかエタリオウレベルで相手なりに走ってくれるといいのですが←

 

ジェシー

 

21/2/7  石坂公厩舎

7日の小倉競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。4コーナーは内々を回って直線に向くが、最後ジリジリ伸びるも8着まで。「馬の状態は良かったですし、馬体の張りも十分だったのですが、ゴール前から喉の音がしていたそうで、ジョッキーもゴール過ぎてすぐに止めたとのこと。もともとあまり息遣いが良くない感じはありましたが、それがレースで苦しさに繋がってしまったようです。出来の良さでなんとか上位にと思っていましたが申し訳ありませんでした」(石坂公師)障害レースを経験して再度平地へのチャレンジになりましたが、道中は中団からスムーズに運べましたし、直線もジリジリとは脚を使えていたと思います。ただ、以前から感じていた息遣いの物足りなさがレースで出てしまったようで、この馬らしいしぶとさは見られませんでした。この後については馬の状態を見て慎重に検討していきます。

 

⇒そしてそして。中日新聞杯以来の8着ゲット。正直ここはもっと上を目指したかったですが、わかりやすい要因が発表されたので、ある意味納得といったところですかね。

巷ではもうこれでラストか、と覚悟された出資者も多かったですが、即日の発表とはとりあえずならなかった模様。

日を空けて発表されるか、もうワンチャンスあるか。まぁ、今日も1勝特別4~5着くらいの賞金は持ち帰ってきているので。息遣いが治せる見込みがあるかどうか次第ではないでしょうか。