すかんぴん日記~Life Recording 2007-20×× -76ページ目

すかんぴん日記~Life Recording 2007-20××

都内の某中小企業に勤める新米社員の、雑感日記。

日曜に風邪をひいて、


週末にかけて回復していく。




土曜の夜に自分で快気祝いをして、


日曜の朝に頭ガンガン鼻水タランで目覚める。




で、月曜から体調不良、薬の投与。


金曜あたりで回復に向かう。


土曜の夜に自分で快気祝いをして、


日曜の朝に頭ガンガン鼻水タランで目覚める。




こんな連鎖を繰り返しながら、延々と風邪が治らない⑩月。

大分3試合ぶり白星、高松&高橋弾


J1残留を願うサポーターに応える1勝だ。14位大分が、FW高松とMF高橋の2ゴールで、過去リーグ戦7戦未勝利だった柏から貴重な勝ち点3を奪取。3試合ぶりに勝利のホイッスルが響くと、シャムスカ監督も選手もスタンドのサポーターも高々と両手を夜空に突き上げた。

 頼れる男は、やはりこの2人だった。まずはFW高松だ。前半30分、MFエジミウソンのパスを受けたゴール前で冷静なボールタッチで相手DFとGKをかわし、冷静に先制ゴールを流し込んだ。「勝つことしか考えてなかったが、100点目を決められてよかった」。高松にとって年1回開催の熊本で4年連続のゴールは、チームにとってJ1昇格後、ホーム通算100ゴールの記念弾だった。

 先制した前半をリードすれば今季5戦全勝。だが、後半立ち上がりに同点とされ、嫌なムードが漂い始めたが、それを吹き飛ばしたのはMF高橋だ。後半19分にMF鈴木のFKに体ごと飛び込み今季10点目。「2ケタより、チームにとって貴重なゴールを決められうれしい」。クラブが募集した「100点目は誰だクイズ」の投票の上位2人がしっかり仕事をしての快勝に、ゲームキャプテンも務める高松は「今季まだ連勝がないので、この勢いで継続したい」。1試合でも早いJ1残留確定まで、気を緩めることはない。(日刊=http://kyusyu.nikkansports.com/soccer/jleague/trinita/p-kt-tp0-20071021-272553.html



柏に土、連敗止める 締めは高橋勝ち越し弾


鳴りやまない「たかまつ」コール。FW高松大樹。大きな白星を呼び込んだ大分の“13番”は、笑顔で熊本まで駆けつけたサポーターの声援に応えた。
 リーグ戦ここまで白星のなかった柏が相手。試合前には、残留争いのライバル大宮勝利の情報も入っていた。「ここ数試合、いいサッカーはできている。(柏戦は)勝つサッカーをしようと、全員で確認した」と高松。前線で体を張り、チャンスを待った。
 前半30分、MFエジミウソンからのパスに即反応。待望の先制ゴールを自ら決めた。「高松と松橋には特に気を付けていた。最初の1点が痛かった。守りに穴ができたところをうまく決められた」。敵将・石崎信宏監督も脱帽した得点は、記念すべき大分のJ1ホーム通算100ゴール目。一気にチームの雰囲気を盛り上げた。
 ところが後半はイージーミスから、柏に押され、4分に同点に追いつかれた。取られ方といい、時間帯といい、最悪の失点だった。それでも高松は「時間は十分にある。勝ち越せる」と、前線で鼓舞。17分に左サイドから放ったシュートは、わずかにゴールをそれたが、ピッチの雰囲気を一変させた。狂いかけた歯車を元に戻すと、直後の19分には体を張って、直接フリーキックを獲得。「嫌な雰囲気だったけれど、あの瞬間は気持ちで飛び込めた」というMF高橋大輔の勝ち越しゴールにつなげた。
 「勝てて良かった」と高松。残り5試合に向け、「いい流れができたと思う。しっかり気持ちを引き締めて臨みたい」と表情を引き締めた。(合同=http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1192892400=119292069518287=1

大分 2 - 1 柏  (19:35/熊本/14,671人)
得点者:30' 高松大樹(大分)、49' フランサ(柏)、64' 高橋大輔(大分)


●シャムスカ監督(大分):

「試合前、大宮の勝ちを聞いていたので勝つことの意味が大きかった。柏は個人の能力が素晴らしいチーム。その柏に対してマークもしっかりつけて攻撃もかなりできた。欲を言えば何度かあったチャンスをゴールに結び付けていれば、試合の終盤もっと楽になったと思う。残留のために一歩抜け出した感じはする。でもこれに満足してはいけない」


●高橋大輔選手(大分):
「(ゴールの)あの瞬間自分の中でいけるという感覚があった。ボールは最後まで見ていたが当たった後はどうなるか分からなくなって、パッと見たら入っていた。相手のことを考えすぎず、自分ありきでやれた。(2ケタゴールについて?)無意識でやれたこと。良かった。チームにとって貴重な一点という捕らえ方をしている。相手は何も考えずに前にくるのでパワープレーに対する対応をしっかりやった。一瞬前節の嫌なイメージがよぎったが、それ以外は集中してやれた。」

●高松大樹選手(大分):
「勝つことだけを考えた。勝てて良かった。考えながらやった。練習が大きかった。まだまだだけど少しでも上にいけると(残留争いの)プレッシャーも少なくなってくる。鹿島戦に向けてしっかり練習して勝ちたい」

●鈴木慎吾選手(大分):
「流れの中で点が取れたことが良かった。大宮が勝ったことを知っていたが、いいサッカーをしていることに変わりなかったので勝つためのサッカーをしようと話をした。相手がイライラするようにして、こっちがうまく繋げればチャンスできると思った」