29節 柏レイソル戦 選手・監督談話 | すかんぴん日記~Life Recording 2007-20××

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都内の某中小企業に勤める新米社員の、雑感日記。

大分 2 - 1 柏  (19:35/熊本/14,671人)
得点者:30' 高松大樹(大分)、49' フランサ(柏)、64' 高橋大輔(大分)


●シャムスカ監督(大分):

「試合前、大宮の勝ちを聞いていたので勝つことの意味が大きかった。柏は個人の能力が素晴らしいチーム。その柏に対してマークもしっかりつけて攻撃もかなりできた。欲を言えば何度かあったチャンスをゴールに結び付けていれば、試合の終盤もっと楽になったと思う。残留のために一歩抜け出した感じはする。でもこれに満足してはいけない」


●高橋大輔選手(大分):
「(ゴールの)あの瞬間自分の中でいけるという感覚があった。ボールは最後まで見ていたが当たった後はどうなるか分からなくなって、パッと見たら入っていた。相手のことを考えすぎず、自分ありきでやれた。(2ケタゴールについて?)無意識でやれたこと。良かった。チームにとって貴重な一点という捕らえ方をしている。相手は何も考えずに前にくるのでパワープレーに対する対応をしっかりやった。一瞬前節の嫌なイメージがよぎったが、それ以外は集中してやれた。」

●高松大樹選手(大分):
「勝つことだけを考えた。勝てて良かった。考えながらやった。練習が大きかった。まだまだだけど少しでも上にいけると(残留争いの)プレッシャーも少なくなってくる。鹿島戦に向けてしっかり練習して勝ちたい」

●鈴木慎吾選手(大分):
「流れの中で点が取れたことが良かった。大宮が勝ったことを知っていたが、いいサッカーをしていることに変わりなかったので勝つためのサッカーをしようと話をした。相手がイライラするようにして、こっちがうまく繋げればチャンスできると思った」