新聞紙のblog -2ページ目

ゼラチンシルバーLOVE


ちょっとまえ、有楽町へとある展示を見にいきました。


でも・・・・。値段の割りに、超小規模・・・。

肩透かしをくらって、入るのをやめて

ちょうど前の日から始まった映画を見てきました。



『  ゼラチンシルバーLOVE   』


リエさんと永瀬さんがでてます。

写真家が監督なので、映像だけで語る。


ゆで卵の黄身に、エロティックさ・官能さがでてました。



衣装もかわいくって、久しぶりに日本映画で

満足ーーーー。



早く「スラムドッグ・ミリオネア」みたいなぁ。



そういや、昨日「インファナルアフェア3」をTVでやってました。

ビデオで「レッドクリフ」みたところだったので

何度目かな?

お気に入りの映画なので

なんだか、また見ちゃいました。


かっこいい!!!

トニーレオン。やっぱりいいなぁ。


Cedric Klapisch-Paris


先日、ようやく見に行ってきました。

「PARIS」

死、恋愛、年齢、仕事、格差など
人としての悩みが、主人公達を通して
描かれています。

いつもセドリックの作品は
登場人物それぞれのエピソードと経過が
あって、うっすらそれらが交差します。

ぐっと盛り上がって、ハーピーエンドーーという
わけではなく、じわじわと観客に伝わってくる感じです。

そして、欠かせないのが「ロマン・デュリス」の存在。


新聞紙のblog-paris-1


今回は、目張りばっちりのダンサーシーンもでてきますが
相変わらず、「男にだって弱さはあるんだ」っていう
雰囲気でまくりです。


BGMもいつも通り、いいです。

「猫が行方不明」でのラスト。
光の中で、女の子が走りだす。
流れるportisheadのglory box。

「パリの確率」で使われている
maybeなど。

セレクトがいいです。



ラストのシーン。
今回も、満足しましたー。



個人空間へ夢馳せる-PACO


地球上の全世帯が、すべて10X10㎡家に
住んだとすると、その総面積は
アメリカテキサス州に収まるらしい。

そんな話を思い出した。

先週土曜の夜、中目黒のhappa にて
PACO展  へいってきた。


3X3X3㎡の文字通り箱を
セカンドハウス的にとの発想である。

真っ白いキューブの天井は開閉可能。
水道やシャワーだって、お好みで設置可能。
持ち主のカスタム具合で
相当変化が生まれそう。


新聞紙のblog-pac0-02
天井空いてます。。

今回は、体にフィットする素材のハンモックや
ストールみたいな軽い透けた素材でシャワーカーテンが
作られたり、こんな隠れ家(隠れ部屋?)も
いいなと思ったりする。

新聞紙のblog-paco-03
軽そうだけど、しっかり水を弾いてくれる!


例えば・・・・

出来る男Z氏。
彼の趣味はサーフィン。
ばっちり時間内に仕事を終え、週末は海へ。
my PACOに荷物を置いて、波乗りへ。
その後、体を休めるのに、ハンモックに揺られながら
空を眺める。

例えば・・・・

「タッチ」的な。
家の庭にPACO。
風呂は母屋を使えばいいから
ある意味セカンドルーム。
プレハブ小屋はちょっと・・・という方に。

例えば・・・・

トラックに積んで
世界を回っても?!
トレーラー生活?!


「その後のPACOたち」
って感じで、また見たいなぁ。