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それでも恋するバルセロナ



新聞紙のblog-vicky


見てきましたー。

ウディ・アレンの新作!
「それでも恋するバルセロナ」


最高にオススメですっっ。


キャストいいです。
ハビエル・バルデムは
「ノーカントリー」のアノいかれたズラ役のイメージで
残っていたので、なんと男前っっとオドロキ!!!

それでも、見ているとなんとなく西川のりおをイメージしてしまったのですが・・・。


ペネロペはぴったりな役どころ。
ラテン女・パッションの塊が見ていて、すかっとします。

スカーレットは、個人的にあまり今回惹かれませんでしたが
やはり横顔で、語れる感じが素敵。

ウディ・アレンは今回でてきませんが
永遠の「男と女」の関係を
またしてもユーモア溢れる形で語ってくれます。

う~ん。
男と女が完全な形で満足することはないのでしょうか。

永遠にその完全さを探り続けることが
宿命なのでしょうか。


ささいな撮り方にも、キャラクターの心のニュアンスがよくでていて
最後まで楽しめます~。

さてさて、それぞれの登場人物達の
恋の行方はいかに????



スラムドッグ$ミリオネア


新聞紙のblog-スラムドック


見てきました。

スラムドッグ$ミリオネア
 



スラム街育ちの少年ジャマール。

彼がなぜ、最後まで質問に答えられ
大金を手に入れられたのか?

質問があり答えがある。

物語は、彼の生い立ちのフラッシュバックと共に
回答が導き出される過程によってつづられてゆく。



大きな大どんでん返しがあるわけではないが
その少年のこれまでの生き抜いてきた姿と
インドという国。
かわいいキャラクターたち。
そして、映像の色と撮り方に
ついつい魅了されてしまう作品。

ラストのエンドロールも
インド映画の雰囲気たっぷりで
楽しい一作でした。

お金をかけた贅をつくしたアクションものも
たしかにいいですけど、こういう
ストーリーや映像で魅せる映画。

いいなぁ

レッドクリフ2 赤壁の戦い 後編 

先日DVDを見て、続きが気になった「レッドクリフ2」



どうにも家のTVでは、もの足りず、続きは劇場と決めていて
昨日、公開2日目でいってきました!!

新聞紙のblog-redcriff2


100億かけてるだけありますよ、ジョンウー監督!!

なかなか長い作品でしたが、大満足です。
テーマBGMのスピードと映像たまりません!

トニーレオンもインファナルアフェアの次にいいかも。

そして、中村獅童。おいしい役どころです!


三国志は中学生の時に読んだ以来ですが、あの
人のキャラクターや壮大さ。
そして、頭脳戦から学ぶことははてしなく多い。

現代社会でも、まったくもって
未だ教科書になりうるのではと、再認識しました。

いやー、大スクリーンで見てよかった!

エンターテイメント「映画」を堪能しましたー。


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