DOUBLE CHRONOS | 新聞紙のblog

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毎週日曜は、『書道』を習ってます。

字が汚い。きっかけは普通です。


書道は、目黒のお寺で習っているのですが
いつも、境内にある、ギャラリーの前を通ります。

先週通った時、ふと見ると
『 大巻伸嗣』の名前が。

ちょっと気になったので、おけいこ帰りに
覗いてみることにしました。




どうやら多摩美のゼミ企画らしいのですが
いまいち、どこで何をやっているのかが
分かりにくい。

結局、境内では
『高木正勝』と『 水木塁』をやっていて
(すごく好きなのでラッキーでした!)
『大巻伸嗣』は別会場。


スタッフは、とっても丁寧でよかったのですが
いちいち聞かないと、詳細が分からない感じが
ちょっと嫌でした。


この企画を知っていて、狙ってくる人は
問題ないっす。もちろん。

でも、素人の私みたいな人も
ふらっと見てみようかなって思った時
『もしかして、招待された人しか入れないのでは??』
『入場料かかるか、聞かなきゃなんないワー』
とか
『この人の作品はどれ??』
なんて、結構困るのです。

コンテンポラリーアート展なんかで
さらっと置いてあるようでいて、
じつは、鑑賞側の立場にたって
説明や、導線なんかが考えられている場合
見終わった時、楽しんだ!って気がします。

素人のために、芸術を気軽に
楽しめる土俵をもっと作っていただきたいなぁ。

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