米国株購入 その後

 

 

 

 

しばらく前から「円安を予想しやすい状況」が続いている。

 

円に対する不安から購入に踏み切った米国株は、円安で利益が出ている状態だ。

この状態で米国株を売却すると実質的には税金だけがかかってしまうということになる。

米国株本体では利益が出ていないのに税金がかかる・・・。

国力が低下しているせいで税金がかかる・・・。

 

これまでは円安になれば日本株に海外からの買いが入った。

円安と日本株高がセットになっていた。

しかし、今回の円安では日本株が上がっていない。

円安なのに日本の株価が上がらない・・。

日本株が売り込まれているのと同じだ・・・。

 

前者と後者を比較したとき、前者の方がマシなのだろう・・・。

 

 

ところで日本がどんどん負けていく状況は、30年前からずっと続いていたと思う。

最近は、それがひどく顕在化してきただけだ。

教育という視点から「経営者」「サラリーマン」を見ていくと、これに回復の兆しは全く見えない。

この先30年も負け続けるという前提で株式投資をしなければいけない。

 

苦しい状況ではあるが「負け続ける」と「株式投資に失敗する」は、同義ではない。