英語の家庭教師について
子供達は外国人留学生に英語の家庭教師をお願いしている。
家庭教師と言っても遊んでいるだけで勉強をしてはいない。
ベビーシッターと言った方が正確かもしれない。
新年度がスタートして大学の学校の授業のコマが決まってきた。
この結果、「2名」の留学生に英語の家庭教師をお願いすることになった。
昨年スケジュール調整が難しくなり辞めてしまった留学生が復帰できた。
これで子供達はいろいろな留学生と遊ぶことが出来る。
楽しみが増えた。
同時発達バイリンガルの場合、「聞き取りの練習」「発音の練習」が不要になる。
ネイティブの発音を聞き取る、ネイティブから発音を教えてもらう、必要が無い。
このため訛りのあるアジア系の留学生の家庭教師でも、ほとんど問題が無い。
むしろ「いろんな国の英語に慣れることができる」というメリットになる。
田舎では、ネイティブの家庭教師を見つけることが、不可能だ。
同時発達バイリンガル子育てをするにあたり、終盤となる6歳から9歳くらいまでの英語環境をどう作るのか悩んでいた。
しかしこの点は、あまり問題にならなかった。
現時点の田舎では「アジア系の留学生」をそれなりにみかける。
一方彼らに家庭教師をお願いしているひとは、おそらくいない。
いまのところ、さほど苦労することなく、家庭教師を見つけることが出来ている。
将来的には、どうなるかわからないけれども・・・。