「都をどり」を観に行った

 

 

 

当初子供2人を連れて行く予定だったが、4歳の子供は「とても1時間も座っていられない」断念した。

都をどりに子供連れで来ているお客さんは、ほぼ無かった。

生後6ヶ月くらいの赤ちゃんは見かけた。

劇のうち、3分の1くらいの時間は、舞妓さんが中心になる。

この部分は華やかで小学生にも楽しめたようだった。

 

その後、いつものお店に行ってランチをした。

小学生低学年でもフレンチのお店に入ることが出来る。

これは祇園の良いところだと思う。

NHK「舞妓さんちのまかないさん」で見たフレンチを体験できた。

都をどり(舞妓さん)とセットに出来たことが効果を倍増させたと思う。

文化資本の蓄積ということで、良い勉強ができた。

 

 

 

翌日は「豊郷小学校旧校舎群」に立ち寄った。

これにより英語で「けいおん!」を観るモチベーションが高まった。

この点「豊郷小学校旧校舎群」のインパクトは大きい。

 

 

 

 

 

同時発達バイリンガル子育ても後期になると環境を作ることが難しくなる。

インパクトから逆算して「けいおん!」(英語版)を選択したという工夫がある。