IB小学校へ行きリスニングが成長した?
第1子は、IB小学校の2年生になった。
この1年間でリスニングが成長した。
どのように成長したのか?
それは・・・。
『日本人の話す英語を聞き取ることが出来るようになった。』
小学1年生の途中までは、私の発する英単語が第一子に通じることは稀だった。
日本語(カタカナ英語)と英語の発音が一致するケースだけ、英単語が通じた。
第一子は1年間、IB小学校に通ったところ『カタカナ英語』のリスニングが出来るようになった。
こちらからは、このように見えるが・・・。
これ正確には、リスニングの成長ではなく、第一子が新たに『カタカナ英単語』を覚えたというべきだろう。
そんな簡単にリスニングの変化はおこらない。
もともとカタカナ(日本語の発音)は、聞き取れている。
以前は聞き取ったカタカナ英語の意味がわからなかったのだ。(「カタカナ英語→英語」への変換ができなかった。)
この1年で日本語訛りの英語を理解できるようになった。
まあ、これも一応、成長に含まれると思う。
これを前向きに評価するなら、学校がいう『多様性』の獲得ということなのだろう。