淡い感じのライトグリーンの薔薇です。
ケイトポリクレイとフィモソフトの混合で作りました。
葉っぱは型抜きしましたが、花は型を使っていませんので大きさにばらつきがでます。
見た目は陶器のようで、質感はプラスティックのような感じになります。
カッターやヤスリで削って花の高さの調整ができ、強度もそこそこです。
粘土の主成分がPVC(塩化ビニール)ですので耐水性もあります。
オークションでは、すごく綺麗な薔薇を作っている出品者さんがたくさんいます。
いろいろ参考にさせていただいてますが、どうやったらあんなに綺麗な色や形になるんだろう。。。
ポリマークレイとは違う粘土かもしれません。粘土って、いろんな種類があるみたいですからね。
自然乾燥タイプの樹脂粘土とか。
もっともっと上手く作れるようになりたいです☆
いちばん売れ行きが良いフィモソフトです。
~縦横 5.5 x 5.5(cm) 厚さ1.5(cm) 重さ56g~
これ一つで、1cm程度の薔薇が100個以上は作れます。
プレモやケイトポリクレイと比べるとこねやすく、
なんといってもカラーバリエーション豊富なのがオススメなところです☆~現在、全52色~☆
違う色の粘土同士を混ぜ合わせてオリジナルの色が作れます。
たとえば、淡いピンク色を作りたいときは、”半透明色ホワイト”に”インドレッド”を少量混ぜてよくこねると、
少し透明感のある淡いピンク色が出来ます。さらに”メタリックパール”を加えるとキラキラしたパール感がでます♪
ポリマークレイ(オーブン樹脂粘土)は焼成しても、変形や変色がほとんどありませんので、原型、原色通りの作品に
仕上がります。
ネットサーフィンしていて見つけました。
「日本ポリマークレイアート協会」
http://www.pcaj.com/japcapages/aboutus.html
ポリマークレイが好きな方なら誰でも入会できる、
協会の目的
● ポリマークレイ愛好家の交流とネットワークつくり
● 全国で開いている会員のポリマークレイ講座と作品のPR
● 国内外のポリマークレイの情報提供
登録料1000円 年会費3000円・・・
う~ん・・・入会にはお金がいるんですね。。。
もっとよく検討してから入会するかしないか決めようと思います。
☆でもアーティストギャラリーはすごいです☆
とても粘土で作ったとは思えないような、アクセサリーやオブジェが紹介されています。
樹脂粘土「フィモソフト」を使い、ベネチアのガラス工芸の技法・ミルフィオリでオリジナルビーズアクセサリーを作ります。
基礎テクニックを写真で丁寧に解説。
巻末の専用テンプレートを使えば、正確な色の再現が可能です。
●ケリー真美 著
●A4変形版・80ページ
■目次
フィモソフトの基礎知識とテクニック
ベーシック・パターン
ポピー
オリエンタル・フラワーモチーフ
スパイラル・パターン
ストライプ
レオパード
ハート イン スクエア
アクセサリー作りの基礎
掲載作品のテンプレート
900円 (税込945円) 送料別
ミルフィオリというとトンボ玉などのガラス細工で有名ですが、オーブン粘土を使っても素敵なミルフィオリが出来ます。
巻末のテンプレート以外はカラーページですので、とてもきれいでわかりやすく、いろいろなテクニックが満載です。
以前、薔薇のパーツを買っていただいた方から画像が届きました☆
こういう風に活用していただいているんだなぁ、と思うと、感謝とうれしい気持ちでいっぱいになります。
(薔薇のパーツには、テグスなどが通るように横穴を開けてあります。
イヤリングは、ツヤ出しニスでコーティングして、薔薇の底面をカッターで削って高さを調整し、台座に接着剤で固定して作られたそうです。)












