粘土でミニチュアの花を作るときに使う、いろいろな花びらの型があるのですが、うまく型取りできません。

ベタついたり型から取るとき形が崩れたり・・・

型にあらかじめベビーパウダーやハンドクリームを付けておくと、ある程度はベタつきを抑えられますが、

作成時間が長くなって疲れてしまうので、いつも型を使わずに薔薇を作っています。

薔薇以外にもいろいろなミニチュアの花を作ってみたいのですが、

この”型抜き”が苦手なので、なにかいい方法はないかと模索中です。




☆簡単・樹脂粘土で作る、薔薇のレシピ公開中☆

キノコのチャームを作りました。


大きさは、


1cm程度です。

9ピンも細いワイヤーを加工した自作品です。

キノコの白っぽい部分には、プレモの”グローインザダーク”(蓄光色)を使っていますので、暗闇でほんのり光ります。


このキノコのチャームはヤフオクに1円スタートで出品中です☆

YAHOO! オークション

読者登録やコメントしてくださった方々、当ブログを見に来てくれた方々、ありがとうございます。


先日作ったミルフィオリのビーズは、いろいろぶらさげてインテリアにしました。

球状のビーズ以外に星や鳥の形のものをぶらさげています。

”魔よけ”にでもなってくれないかな~と玄関付近に飾っています☆



以前、このブログで紹介したのですが、樹脂粘土を焼成するのにこのオーブンを使っています。
3000円くらいで購入し、トーストを焼いたり調理をしたり、粘土を焼くときと併用して使っています。
(匂いがついたりとかしませんので大丈夫です)
温度調節は0~230℃の範囲で調節できます。粘土で作った薔薇などを焼くとき、
付属の天板にキッチンタオルペーパーを2枚敷いて、105~110℃で2~3分に設定しているんです。
EUPA HARMONYシリーズ/オーブントースター9Lタイプ TSK-2847N 【特小型】


いつものように薔薇を作ってオーブンで焼きました。

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いえ、焼いたつもりでした。          

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こういうお花畑が出来る予定だったのですが。。。

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溶けてコゲてる@

・・・やってしまいましたね。。。。。。

温度が230℃でした。

タイマーは2~3分だったのですが。

なんか白い煙がでてるなー、と思ったときにはすでに遅かったです・・・

んーショック・・・

これはこれで、、、なにかに使えないでしょうか???


先日作ったミルフィオリの余りで、小皿と卵型の置物を作ってみました☆
小皿は既製品の小皿に粘土をペタペタと貼って型取りして、
卵型もまた本物の卵の殻に粘土をペタペタ貼って作りました。
焼き上げた後に型の小皿と卵を取り外します。(卵の殻を外すのにちょっと苦労しました)
サイケな感じの、アジアンテイスト風オブジェ?の出来上がり☆

ケイトポリクレイのブラックにトランスルーセントを混ぜて作りました。

ブラックはめちゃめちゃ固くて、柔らかくするのに指が疲れました。

ドライヤーなどで温めるとこねやすくなりました。

同じ粘土でも色の種類によってはこねたときの硬さが違いますね。。。

濃い色の粘土をこねると指が汚れますので、手をよく洗わないと、

違う色を触ったときに色移りしてしまいますので注意が必要です。




★薔薇のパーツ・オーダー受付中です★
★ビーズ作りに挑戦です★
【書籍】フィモソフトで作るビーズアクセサリー(ブティック社) ←こちらの本を参考にしました。

1. フィモソフトを使って模様作りから始めます。
  同色は長さ、太さをなるべく均一にして、
  円柱(ログ)にします。
2. 各色のログを好きなように組み合わせて、
  模様が入った棒状の粘土(ケイン)にします。
  潰れないようにころころ転がして細く均一にしました。
3. カットすると金太郎飴みたいな。。。
  カットしたものは歪んでしまいましたので、
  指で形を整えます。
4. 土台となる球状の粘土に、薄く延ばした模様
  (金太郎飴)を貼り付けていきます。
  ローラーや指で模様が崩れないように延ばして薄くしました。
4. 模様を貼り付け終えたら、
  手のひらで球状になるように形を整えます。
  指でこすったり力を加え過ぎるとNGです。
  焼く前に爪楊枝で穴を開けておきました。
5. オーブンで焼いて出来上がりです♪
  ヒビ割れや変色することもなく成功しました。
  出来上がりは、軽くて陶器のような感じになりました。
  なにに使おうかな・・・?


”金太郎飴”は、ベネチアのガラス工芸の技法で”ミルフィオリ”と呼ばれるものと同じだそうです。
仕上げのとき指紋が作品に付きますが、気になるときは焼く前に作品の上にクッキングペーパーを置き、
指などでなぞるといいみたいです。

ポリマークレイは乾燥タイプの樹脂粘土と違い、焼くまでは固まらないので何度でも作り直しができます。
また保存も楽ですので、用事ができたらすぐに作業を中断できるところも利点だと思います。

違う色の粘土同士を混ぜて、マーブル模様を作ります。
1. 適当な大きさの玉を2色用意します。
2. 2つとも棒状に延ばします。
3. 2つの棒状の粘土をねじり合わせます。
4. 丸い玉にして、、、
5. またねじって棒状に延ばします。
出来上がり♪


ねじって延ばして玉にして、を何度も繰り返すと、細かなマーブル模様になります。
ビーズパーツやアクセサリー作り、インテリアなど、用途はたくさん☆

何に見えますか~?

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サルくんと、アヒル隊長です。。。


サルくんは座禅しているつもりです。

10円玉くらいの大きさで、ポリマークレイはミニチュア作りにほんと向いてます☆

色を混ぜることもなく、単色同士を組み合わせて作ってみました。


~ブログを使うのは初めてなのですが、文字の大きさを変えたり色を変えたり簡単にできるんですね~


みなさま、たくさんのコメントや読者登録ありがとうございます。


8月最後の日曜日にフリーマーケットに行ってきました。

樹脂粘土の”お試しセット ”や薔薇のパーツやミニチュアなどを出品していたのですが、

さっぱり売れず。。。でも小さいお子さん達は立ち止まって見ていってくれました☆

(ミニチュアとか、最後はタダであげてきました)

フリマでいつもよく売れるのは古着です。

ほとんど身内や友人からの貰い物で、参加費くらいは稼ぐことができました。

けっこう値切る人が多くて、値段の交渉も楽しみのひとつです。

「こっちをこれだけ安くするから、こっちも(なかなか売れない物)いっしょに買っていただけませんか~?」とか。。。

夏休み最後の日曜だからか、人がたくさん来てましたよ。


もう8月も終わりですね!

残暑お見舞い申し上げます。