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1. フィモソフトを使って模様作りから始めます。
同色は長さ、太さをなるべく均一にして、
円柱(ログ)にします。 |
2. 各色のログを好きなように組み合わせて、
模様が入った棒状の粘土(ケイン)にします。
潰れないようにころころ転がして細く均一にしました。 |
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3. カットすると金太郎飴みたいな。。。
カットしたものは歪んでしまいましたので、
指で形を整えます。 |
4. 土台となる球状の粘土に、薄く延ばした模様
(金太郎飴)を貼り付けていきます。
ローラーや指で模様が崩れないように延ばして薄くしました。 |
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4. 模様を貼り付け終えたら、
手のひらで球状になるように形を整えます。
指でこすったり力を加え過ぎるとNGです。
焼く前に爪楊枝で穴を開けておきました。 |
5. オーブンで焼いて出来上がりです♪
ヒビ割れや変色することもなく成功しました。
出来上がりは、軽くて陶器のような感じになりました。
なにに使おうかな・・・? |
”金太郎飴”は、ベネチアのガラス工芸の技法で”ミルフィオリ”と呼ばれるものと同じだそうです。
仕上げのとき指紋が作品に付きますが、気になるときは焼く前に作品の上にクッキングペーパーを置き、
指などでなぞるといいみたいです。
ポリマークレイは乾燥タイプの樹脂粘土と違い、焼くまでは固まらないので何度でも作り直しができます。
また保存も楽ですので、用事ができたらすぐに作業を中断できるところも利点だと思います。
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