以下は、極端な例ですが、

 

交通事故などで、脳組織を失い、人格が変容する場合でも、

 記憶、認知判断能力は、ほぼ、正常である場合も多く、

脳萎縮にも、その程度から、分類されるのでは?

 

 自力歩行(30分程度)と、常に、創造的思考で、

脳の稼働率を、維持したい。

 

 

   画像 年齢で太るのは、「癌予防」に必要な免疫力が、不足してる。 食事は、量から、バランス重視へ の記事より 3つ目

 

 

 

* 頭部の、CT撮影画像が、あります。

不安のある方は、ご遠慮願います。

 

1. ジム・キャロロ(数学力と記憶力)

 

 

 ジム・キャロロは14歳のとき、

交通事故で人生が破壊された。この事故で母親は死亡。

 ジムも昏睡状態に陥った。脳の損傷もひどく、

医師からはもって数週間だろうと思われていた。

 

 しかし、彼は生き残った。

6週間後、昏睡から目覚めると、

 長いリハビリ生活が始まった。まもなく学校にも復学。

そして、自分がもはや普通のティーンエイジャーでは

ないことを悟る。

 

 今や数学の問題は呼吸のように易々と解けてしまう。

勉強することなしに幾何学の試験をパス。

 微積分に移るがこれも余裕。記憶力も飛び抜けており、

1日で円周率を200桁まで暗記。

 毎日、数字がジムの頭の中を駆け巡った。

 

 

via:10 People Who Gained Genius from Brain Damage/ written hiroching / edited by parumo

 

 

 

 

 

 

 2.鉄の棒が頭を貫通して、

 性格が激変してしまった男性

 

 

 ゲージの頭を突き抜けた、

鉄の棒は25メートルほど先まで飛んで落ちたといいます。

 まさに大惨事。

 

 ところが驚くべきことに、

ゲージは数分もせぬ内に話し始め、ほとんど人の手も借りずに、

 自宅までの1.2キロを馬車に乗って帰っていったというのです。

 

 その後、医師による処置を受けたゲージは

左目の視力を失ったものの、

 知力や認知機能、運動能力はそのまま維持しました。

 

 

 

鉄の棒が貫通した模式図と再現CGI(前頭前野の大部分を損傷したという)

 

 

  

 

 

HOW DO YOU KNOW NOT TO LAUGH AT A FUNERAL? THIS REGION OF THE BRAIN IS KEY.https://news.northeastern.edu/2022/05/20/funeral-laughter-brain-region/

 

 

おわり