
GDPの転落は、まだ先がある、
更なる、物価高、転落を止めるには?
基幹事業の収益性を高め、ぜい肉は現金化(企業体力の回復)
株価の維持など、企業体力を使い果たして、
真に、生き残りに注力できる企業は、
一部の企業かも、しれません。

なぜ、日本の電気・電子産業は脱落して、
化学産業に主役を譲ったのか?
(価格決定権の軽視)
1.
お気づきの人も、多いと思いますが、
抜群の数学力で生き残るか、
2.
もう一つの、攻略法、
コアの技術に、アプリケーション、用途分野を含めて、
統合させて、生き残る。
レアメタルが使われる、USBメモリは、
原価、5円/コ程度で、
AI、半導体メモリに、
深海の泥を吸い上げる
価値が、あるのだろうか?
医療用の超音波センサ、モニタ一式の
納入価格は、定価の1/10が
現実であり、
一連の積極投資の魅力、期待はゼロが事実なのに、
税金の、積極投資は、
無謀な素人博打である。

ここで、深く、広く、議論を重ねたのが、
化学メーカーであり、会社が、私に求めたのは、
更なる、能力の獲得でした。
1.
基礎能力、
2.
総合的な競争力、
企業の歴史は、経営利益を、挑戦と撤退、
死屍累々の歴史の中で、使い果たして、
人材の面で、技術経営陣も
苦戦して、
私にも、まぁ、やってみてくれ、
内示での相談が!
経営陣と、何度か電話で相談した時、
会社も、深刻でした。
状況も理解できるし、
・利益で自社株を買い、買収防衛、
・大不況でも、倒れないよう、
金利運用で
決算の営業利益を補完する等・・
本社籍で、継続するには、
そりゃ、転勤、居住環境も、
配慮されるとしても・・・、

この年齢で、まだ、
更に、スキルを高めないと、
突破できない・・・、
私は、ギブアップも覚悟の上で、
承諾、現在に至りました。
人生、薄氷を歩くがごとし、
サラリーマンも、
こんな状況なのに、
ネットから聞こえる、
大企業批判の言葉も、
全ての思考が浅く、
残念としか、言葉がない。
政治家、官僚は、
生き残る企業の経験者と、
政治、政策を分担したほうが、
良いのでは?
以上




