
私自身、知ってる情報は、ネット記事などが中心なので、
薬学、細胞工学出身の社員に、意見を聞きました。
(いま、会社でも、上司、部下の関係性はなく、
年齢差くらいだと、思うので)
菌は、菌から産生された毒素が、熱処理で
分解できない。この点が、危険である。
菌は、乾燥した環境、または石鹸、洗剤でその構造が、
壊れて、毒物の産生は不可能となる。
人体への脅威も消滅する。

一方、ウイルスは、乾燥状態でも、人体の細胞の断片
と結合して、人体の健康に害を与える、やっかいな
断片(シロモノ)である。
人への悪性の程度は、
見つかったウイルス別に、確認が必要で、
まだまだ、未知の病原体である。
私自身、狂牛病で、知った怖さとは、
感染で死亡した、牛の骨切片(飼料)を、
食べた牛肉のウイルス断片で感染する、
強い感染力である。

ただし、人類がパニックになる必要はなく、
ウイルスは、発生後、数回の再生で、毒性は、
弱毒性、無害に変化する。
なので、未知のウイルスが、人体に感染しても、
その性質を冷静に観察すれば、
ワクチンを含め、対処できる。
コロナウイルスは、ウイルスの確認後、
3か月程度、その毒性から死者が発生。
ワクチンと、ウイルスの弱毒化で、
通常の風邪と同等に、治まった。
ワクチンは、早く止めて、終息宣言すれば、
副作用被害は、減少できたと思うが、
これは、結果論の話である。
人は、進化の過程で、コレに生き残った履歴を、
持つのだから、まぁ、慌てない
冷静さが、大切ですね。
おわり。





