この議論は、20、30年くらい前に、催眠術、
地下鉄、飛行機の安全な運航で、使われるシステムプログラムを、
乗っ取り、人的被害を与えて、インフラを破壊、
そこに、殺傷兵器で、完全に破壊するという、現実でした。
当時は、真剣に取り上げて、
催眠術は、人の理性、
社会インフラは、Fail Safe回路で、回避できた。

しかし、
現代は、システムの利用範囲が、
人の領域に展開、
危機の具体例では、
複雑な、癌組織切除における、ダビンチへの指示、
回復期における、再接合手術、
これを、広範囲に、暴走、作動不能を起こして、
手術待ちの患者を、全て、殺傷する、
最悪には、日本全体に及ぶ可能性がある。

同様に、飲み水の浄水場・管理システムでは、
河川の上流に、猛毒、
または致死性のウイルス、菌を投げ込み、
更に、検出、緊急・回避機構を停止して、
東京都、都道府県単位で、
人類を死滅させる、行為である。
ビルゲイツが、初めて、「いま、起きる可能性、危機」を
言及したことは、最初では?
これらの兵器は、防御よりも、侵入・破壊の方が、
極めて速いので、
Fail Safe機構の義務化、AI利用の禁止が、
必要だと思う。
AIによる、人知能を超える開発と比べて、
即、兵器利用なら実施できる。
おわり。