そもそも、日本人は、飢餓の記憶から、
欧米人より、腸が長く(0.5m)、
脂質は、内臓脂肪に蓄積される。
一方、
欧米人は、狩猟民族といわれ、脂肪は、
皮下脂肪となります。

糖尿病予防の観点では、どちらが、好ましいのか?
不都合な話になりますが、
和食文化の日本人に、欧米型の食事が
普及したことで、先進国に一番乗りの、
日本人が内臓脂肪型となり、高血圧、
そして、糖尿病が指摘される状態に、
なりました。

(余談になりますが)
糖尿病と同時に、NASHと呼ばれる、
アルコールの摂取がないのに、
肝臓の値が、悪化する。
会社の先輩は、東京外語大(中国語)の
出身で、肝臓疾患の中国人専門にした会社を
起業し、大成功を収めていると、
北京の精華大学に、講演などで出張の時、
その社員が教えてくれました。
(自動車好きの、本音を感じる先輩でした)

ここで、整理すると、日本人が長寿世界一と
評価されるのは、1970年代まで、血管病が死亡率
上位を占めてましたが、
欧米型の食文化で、血管病が減少、その反面、
内臓脂肪に起因して、
メタボ体型、体重増を食事制限で指導の結果、
自己免疫力が低下、癌の発症率が急上昇した(可能性)、と
推測される。
ここで、一考が必要なのは、日本人は農耕民族、
腸が長く、栄養を体に吸収しやすい(内臓脂肪型)。
だから、体重増加は糖尿病、肝臓疾患に要注意、
しかし、過度な栄養制限は、細胞の栄養バランスが崩れ、
癌化のリスクとなる、
バランスが必要ですヨ!
これが、投稿の目的、結論でした。
(タイトルの補足)
欧米型の食文化が、全てNGとは、思いません。
そこに、好物のマヨネーズ唐揚げ、揚げ物も、
おいしく食べて、ストレス解消になれば、
メリットは、大きい。
日本人は、腸の吸収率が高く、脂肪は内臓脂肪に
なるので、食生活のバランスの観点から、
脂質中心の習慣化は、避けたほうが、いいですヨ。
だから、健康志向の欧米人は、コンビ二食品、
バーガー類を、ジャンクフードと軽蔑してる。
(もう一つは、健康志向の食生活)
現状は、・・は、血栓を溶かすのテレビ特集で、
爆売れに頼るか、
ゼロカロリー(メタボ予防)、塩分カット、
健康飲料の表記なのに、過剰な糖分を含有、
もう、何も、信頼できない。
私は、少し高くても、塩分、糖分はカット、
味覚は、工夫できると思います。
お互い、頑張りたいですね。
おわり。