私が、再生医療に関する素材、
この研究開発(実用化)で、基礎系医師、
分子生物学の研究者と交流、その知見を、
述べたいと思います。
人の老化、病気を考えるうえで、
最小単位は、細胞の機能を考えました。
細胞は、生きていて、窒素、尿素等の老廃物
の放出と、
コラーゲン、ラミニン、エラスチン等の、
物質を産生し、自分や、周辺の細胞組織の活性を、
保つために、機能しています。

人の細胞は、コピー(再生)を繰り返し、
60回ぐらいで、人の寿命を終える年齢に、
なります。
発がんの原因(他の疾患含む)は、
細胞の再生を、繰り返すことで、
初期の細胞より、産生物質の量、純度が低く、
生体内の環境も、年齢で変化して、
細胞が老化、自己免疫力の低下も
背景となって、癌組織となる。

もちろん、既存の治療、手術、放射線治療による、
延命措置、根治に期待するが、
ここからは、患者のQOLを配慮して、
選択の余地を
考えても、よいのでは?
担当医によっては、(この先、どうされますか?)
と、確認されている(断言できません)、かな。
表現に、配慮すべきですが、
想定される、周辺臓器、リンパ転移で手術、
自己免疫力、体重低下で、(常態化してる)
容姿が変容するのは、
避けられないのか?
もし、タイミングがあれば、
私なら、QOLを、優先したいと思います。
おわり。

