
日本の義務教育、社会も、学歴一辺倒で、テレビのゲーム番組、
会社の昇格基準、更には、講演会の紹介まで、
学歴紹介が、その人の能力を図る尺度として、学歴を使って、
表現しています。
しか~し、
人類の進化、ホモサピエンス族のなかで、
生存を脅かす種族を滅ぼして、人類が生き残ったのは、
知能が優れていたのです。
この知能とは、
特許発明で、説明することが、できます。

もう、何を言うか、ピンときた方も、多いと思いますが、
Aの事実とBの結論から、
Cを回答するのが、AIと呼ぶ、機能になります。
そして、現在は、
AとB、さらに、C,D,Eの事実から、Fの結論、
演算して、G,Hを出すのが、AIの進化、
半導体の実力になります。

それを、人の知能、特許になるのは、
AとBからCを、生み出すだけでなく、
・紫外線保護クリーム、更には、
・眼を保護する膜を生み出す、知能をもっています。
どうやって、実現するの?
AとBを、使いますが、その成分には、
亜鉛が含まれていることに着目、
A,B,Cを常温でなく、5℃の低温で攪拌すれば、
化学変化で、新しい素材を創造できる。
人の脳は、AとB覚える、記憶に加えて、
物理、化学の公式を「分子の特徴から、ひらめき」、
その分子を、低温で攪拌すると、紫外線を防御する物質が、
生まれるのでは?
という「的中させる合理性、知恵、能力」
を、持っています。

学歴だけでは、表現できない知恵を、備えてる。
人の尺度として、理解、使わないと、
高学歴社員を並べても、
企業収益に貢献しない理由は、
ここにあります。
人間も、この部分をうまく育てれば、
人に、すきなようにヤレと、
個性にあった選択を、選べる社会がいいですね!
AIは、シリコン半導体の、集積回路でしかなく、
人の進化、3次元の複雑な演算能力には、生物特有の、
進化の壁があると思います。
おわり。