人生、生きていくのは、大変ですね。
どうやって、この事態から、窮地から、
離脱できるのか?
運よく、勝ち残った人は、
どうやって、自分の個性を守ったのか?
現在も、自問自答しながら、終着点
(ゴール)を探しています。

「セクシー田中さん」単行本の原作者が、
こんなことに。
ドラマ制作で、訃報となった?
残念です。
なんら、私は、詮索する立場になく、
ただ、穏やかに。
私が、小学生の時、
単行本の「宇宙戦艦ヤマト」が、
アニメ化され、ラジオで松本零士さんが
知られて、映画にも、なった過程で、
どうだった、のか?
(比べるとか、そんなつもりは、ありません)
ラジオでは、ご自身の、名前(松本零士)の紹介が、
遅いと感じれば、
自らの怒号を、音声で、気が済まないのか、
数時間、全国の小学生に、聞かせていた。
翌朝、みんなの話題も、何があったの?
あの怒号で、聞くほうが、
不快感100%で、みんな、ラジオをOFF、
小学生のファンは、その名前を忘れようと、
60歳になった友人は、いまでも、(松本零士)名前を、
口にすることは、ありません。
ここからが、伝えたい、
漫画家・松本零士の実力、パワーだと、
思うのですが、
その後の、宇宙戦艦ヤマトは、現在に至るまで、
さらに酷くて、一切、製作に、関わらず、
原作者の名前が、あるものの、
内容は、全て放置した。

しかし、
女性を描くのが、得意だったから、
メーテル、そっくりの、女性が登場する、
「ガンフロンティア」で、連載は継続、
何不自由なく、暮らしていた。
(らしい。)
いまや、映画になった作品、
その原作者として、亡くなるまで、
テレビ出演、されていましたが、
ご本人は、初期作品以外、関心なく、
そして、
「ガンフロンティア・シヌノラ」は、
私の、知る限り、口にすることは、
ありませんでした。
私は、こんな原点、コアを大切に、
生きれば、素晴らしいと、
思っています。
おわり。

