(はじめに)
〇 熱中症で倒れ、緊急搬送になった高齢者、
体調不良の原因は、「塩分不足」でした。
塩分摂取のタブレットを、薬局でタブレットを
処方されると、決まって
CMの宣伝、塩分による高血圧を背景に、
「1日、なん錠、飲めば、いいですか?」
質問される、そうです。

糖質の摂り過ぎは、内臓脂肪になり、
血糖値を上げて、糖尿病のリスクが増える。
それだけで、体重増加は、
悪いと、決めていいの?
高度管理医療の技術士、
10年、臨床の経験から、
そもそも、日本人は、農耕民族、
欧米人より、腸が長く(0.5m)、
脂質は、内臓脂肪に、
一方、欧米人は、皮下脂肪型で、
肥満のタイプが、違うのです。
そして、
全てでは、ないけど、
欧米人が、発がんで、療養中になると、
自己免疫力が低く、合併症、激やせで、
亡くなっているのに、対し、
日本人は、内臓脂肪で、体力、免疫力を、
維持してる、場合が多く、
日本人の長寿命は、
内臓脂肪型に由来してる、
可能性があります。
なのに、欧米の研究動向を、
そのまんま、日本人に適用すると、
激やせして、衰弱を迎えています。
「癌の発症率が」が、過度な
ダイエットで
(米国)で急増した米国。
あわてて、動物性脂質、
お肉、脂質は、
積極的に、摂りましょうに変更。
過度な、脂質、糖質制限は、必要なく、
おいしく、食事を楽しむ、
これが、正解だと、理解しています。
分析化学の結果を、まとまると、
人生後半の、遺伝子の記憶は、大病との戦いで、
体の武器、活性酸素の準備量を、
ほぼ全部、使い切っている。
だから、自己免疫力(体力)の確保のため、
体重は、増加傾向となる。

こんな現状に、CMは、表現に
配慮が必要では、ないでしょうか?
おわり。


