(シーラカンス)

  何が凄いのか?

 その個体は、恐竜に進化前で、陸上に上がらなかった種族である。

  現在の発掘調査で、全く同じ化石が、恐竜の化石と同じ地層から、

 発掘されている。

 

  進化論が正しい場合、人間は、最も優秀で、ホモサピエンスで、

 勝ち残ったと、されている。

 しかし、シーラカンスのヒレの骨格は、

手足が形成され、

 陸に上がらなかったのは、何故なのか?

 

  地球の環境変化に、生き残りるのは、

海洋(深海)環境が、

 陸上よりも安全と、判断したのか?

  興味は尽きません。

 

 

 繁殖が可能な数が、存在しても、

目撃、深海ソナーに反応した数では、

 繁殖が可能な個体数を、確認できない。

 これが、決定的に、認定に至らない、

困難を極めてる理由です。

 

 

 

(例えば)

 じゃあ、「虎」は、ジャングルで、見つかるのか。

専門家に、捜索隊が、同行しても、

 3ヵ月、歩き回っても、見つからない。

 

そりゃ、

 ・日本の国土より、遥かに大きな地域を、

 ・数人の探索で ”希少な虎"に、

 ばったり、と出会いますか。

   

 

 

   

  日本の遠洋漁船が、首長流に似た、

 生物の死体を、網で引き揚げた写真です。

 

  肯定派は、巨大生物の可能性が高い!

 否定派は、ウバサメの下あごが、欠損した写真と主張していました。

 

  当時の船長が、現代まで、断片を保存していて、

 DNA鑑定を、行いました。

  結論は、サメのDNAと一致している。

種族までは、特定できませんが、

 サメの種族には、間違いないようです

 

 

 

 上記の結果から、

肯定派も、決定的な証拠を提出しないと、

 誤認の、可能性がある、と、

納得しました。

 

 

 

 

 現在、最も有効性が高い技術、

 

 海中に、漂っている、海水を採取して、

そのなかの、DNAを確認する方法。

 

(ネス湖の、ネッシー探しでは)

 結果は、繁殖して、個体数が多い、ウナギのDNAしか、見つからない。

だから、100%、巨大生物は存在しない?

 

 

   

  汽水湖で確認された、でかいウナギの個体。

 撮影者が、ボートを出して、サイズを比較している。

 (後に、泳いで、消えていった、らしい)

 

 

 

 ネス湖に、ウナギのDNAが多いのは、

ウナギの死骸が多く、水中に、沢山、

 浮いている。

それだけの話。
 

(補足)

 DNA検査をやるまえに、ネッシーの個体数と、

水中のDNA量を、予測すれば、

 DNA検査で、10万回、

やらないと、

 ネッシーのDNAに、あたらない。

 そりゃ、最初から、

イベントで、不可能は、わかってた!

 

 

 私感ですが、国内外で、限られた場所でも、

見つからない、行方不明者、

 ボランティアの範囲、視野別の再捜索、

カメラに識別をさせる等、科学的、網羅的じゃないと、

 厳しいと、思います。

 

 

おわり。