例えば、
高齢者の養護施設で、AIロボットに、
浴衣の交換を、頼んだとします。

課題は、
浴衣の着せ替え中に、褥瘡の初期症状が、見つかりました。
プログラム通り、高齢者の浴衣を交換、AIロボットは、褥瘡が見つかると、
体液を吸収するスポンジガーゼを、医薬棚から持ってきて、
高齢者の患部にあてがって、それから、浴衣を着させました

看護師と、AIロボットは、何が違うのか?
看護師は、褥瘡の初期症状を観察、
そして、複数の看護師を呼んで、高齢者の体位を変えて、
ベッドに寝させました。
そして、同時に、
看護師は、褥瘡の原因に、
〇臀部への体重負担、
〇免疫力低下、
〇末梢の血液循環不良、
3点が推測され、回復が遅い、
褥瘡の患部が悪化の場合、
薬剤の投与など、医師の指示が必要になると考えて、
メモを残しました。
昭和の頃から、不況になると、医療か、花屋でも始めるか!
この繰り返しと聞きましたが、
「すごいな、インテリジェンス(AI)搭載のロボットは!」
本当に、そうでしょうか?
人は、予測できる、複数の事態を予測、数々の選択肢から、
最適系を選び、実行する。
100の機能
×100
(1回目 最初の投薬処方)
×100
(2回目、自己免疫力)
体重の減少STOP、食事の変更、
リハビリ療法、
投薬処方の変更
(積極投資のAIとは)
従来と共通のプログラム言語、
2次元回路のハードウェア上で、
半導体回路の微細化により、
処理速度の、高速化が可能に。
人の脳機能と、比較できる段階では、ありません。
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(人の能力)
知能は、
・安全で、最も治癒が期待できる候補、3次元の複層データから、
・分子・細胞生物学、
・細胞死した組織を修復補助する薬学、
・細胞の組織化に必要な材料工学(物理作用)
(神経回路、ニューロンは複層データに接続、選択できる)
既に、脳が達成してる能力を、半導体と再生医療技術で、
再現しなくても、よいのでは?
おわり。