「自立歩行は、最良の健康法」
(体の組織を起動させ、脳の休眠(認知症)を防いでる)
散歩の大きな価値
ゆっくりでも、歩行することで、
路面の凹凸を体が確認して、筋肉と神経が、
連続して応答して、
認知症の進行を、抑制する
ことが、わかっています。
また、距離は短くても、
路面をとらえ、筋肉で路面を蹴って、
運動することは、大腿筋、腹筋、
並行神経を刺激して、
しかも、1歩ごと、荷重が変るので、
たった10分でも、外に出て、
路面の凸凹に注意して、
歩行すると、
脳が負担する、情報伝達の能力を、
最大限、高めてる。

(参考例)
英国では、タクシー運転手が、日々、お客さんと会話すると、
50歳以降で、脳機能が発達して、天才になると、論文になりました。
要するに、脳の稼働率を高める、大腿筋の収縮(自立歩行)、
そして、興味あることに、没頭すれば、認知症は予防できることが、
数多くの論文が、証明しています。

そして、加齢による脳萎縮、
事故による脳損傷も、脳の機能してる組織が補って、
健常人と変わらない事実が、
多数、確認されています。

天才物理学者、アインシュタインの死後、
天才の謎を解明しようと、
世界中で研究(解剖)されましたが、
アミロイドβ(タンパク質)が定着して、
普通の高齢者の脳であったと、
報告されています。
(この論文では、脳萎縮、アミロイドβの蓄積が、
認知症であると、定義していません)
おわり。