当時、私は入社後、副社長から指示で、
神戸の三菱重工、電気への長期派遣となり、
自動車免許を取得できたのは、2年後(メディカル事業部に配属後)でした。
日航機事故は、自動車免許の教習バスの中で、
「機影が、レーダーから消えた」の一報を、
バスのラジオで聞きました。
不可解な捏造動画は、陰謀論という表現も含め、
大勢が亡くなった犠牲者の事実から、
控えるべきである。

今日は、墜落事故が発生した、8月12日なので、
墜落後、1時間以内に、現場に到着、緊急降下中の米国の隊員、
どうして、米国の救出を断って、
自衛隊による救出は、12時間後だったのか?
降下中だった隊員は、
重症者のうめき声、手を挙げる、複数の生存者の存在、
救助された川上慶子さんは、
生存していた弟さんと、
「北海道の祖母と暮らそうね」
と、会話していたそうである。
最近、ネットに、元〇〇将と称する人物が、空白の12時間の説明なく、
くだくだ語る姿に、不信感しか残らない。
以下に、抜粋して、解明済みの事実を補足する。
[撃墜の事実は創作、事実無根]
事故調査委員らが、ボイスレコーダー、
運行記録(機体の重力加速度)を確認。
記録データから、
まず、
事故の発生直度は、高度が高く、
低空飛行になるまで、約30分間、
コクピットの乗員は、全員、気絶状態で、
息苦しい呼吸音のみ、会話できていない。
(酸素マスクは、装着していない。)
墜落30分前、低空飛行になって、
会話が再開されている。
また、123便の、しりもち事故、修繕が不完全でなくても、
ボーイング機の隔壁破壊は、数例、低高度でも、米国で発生していた。
[ミサイルの衝突も事実無根]
事故機に、、機体への衝撃は、データに残る、X、Y、Z方向の、
重力加速度で、回答できる。
・元JAL機の機長は、米軍管理のレーダー記録も、米軍の許可を受けて、
確認している。ミサイルの痕跡は全く無い。ファントムの機影も無く、
飛行記録を確認すべきである。
圧力隔壁の破損時、0.5G以下の振動が記録されている。
その後、墜落まで、1Gを超えるような、振動は起きていない。
外部からの迎撃、ミサイル衝突の事態は、加速度データから、
起きていない。
[自衛艦(戦闘機)からの衝突は不可能]
・JAL機の高度に、洋上からのミサイル発射では、到達しないこと、
・当時の空対空ロケット弾速度は、JAL機よりも遅く、
撃墜は不可能であった。

さいごに
事故調査員であり、元JAL機長(同日航機、最長飛行時間)であった彼は、強い口調で、
・JAL再発防止への真剣さが、
全く足りていない、
・事故当時のパイロットに対する、乗客の命を救う、議論と行動が、
足りなかったと、何度も、述べていた。
(あと、以下2点)
・酸素マスクを、なぜ、装着していないのか?
パニック状態で、山頂激突前まで、約30分間、息苦しい
吐息状態を、ボイスレコーダーが記録している。
・数分間、副操縦士に、罵声を浴びせる、機長の怒号が、
記録されていて、
公開前に、カットしているが、
機体の損傷程度から、
海水への不時着は、可能であった可能性。
※米国のパイロットは、この事故の後、シュミレーター訓練を、
自主的にやっていて、2回目の着水訓練で、
成功している。
上記の事実が公表され、追加は、フェイク情報のみで、
唯一、納得できる、事実の可能性が高いと考えている。
以上

