大学教育で、会社で、社会生活で、

なにを学んできたの?

 

 これには、国籍に関係なく、生活に不可欠として、

家庭でも、教えてるいる、

 

 

   

 

 私が、最初に感じたのは、独身の頃、

ずいぶん前ですが、

 

 当時は、半導体事業が全盛期、

技術者として、部員として、英国人、技術者、

 2人と、初対面の時、

 

 彼らは、どんなキャラの人かな?

と思っていたので、

 黙ってると、感情が見えないアジア人に、

なってしまう、と、

 入室直前、思い、

”HELLO,Good Morning”

 だけ、胸を張って、堂々と。

 

 それからは、・・を貸してくれ、

その検査は、何に使うの(What  use?)とか、

 聞いてくれるように、なりました。

 

   

 

 で、簡単に、実践編。

 

 それから、20年、研究者だったのに、

その仕事の、業務提携で、相手は、国内の医療機器の会社、

 特許権利で、利益配分の議論の場、

 

 まぁ、よく知らんけど、私の会社、知的財産の権利担当、

核心議論で、

 相手は、複数の弁理士見解、

よって、利益はの、過半数は、

 当社の権利と主張できる、

 

 水戸黄門の印籠のように(古すぎる?)、

ミサイルが、我々に、直撃しました。

 

 こんな短時間で、精査して、返答する時間もなく、

全て、相手の、思惑通り。

 

 突然の劣勢で、

 「おっしゃる通りです、と、

貝になる、知的財産担当」、

 

役員は、

 沈黙に怒り、「なにか、言え!」と、一括してる。

 

 相手は、次の、反撃を、手にして、当然、

待ってます。

 想定内の反撃なら、

10倍返しが待っている。

 で、

1R、30秒、即、OK負け、

 これが、優秀な社員の、技量の現実なんです。

 

 この場で、必要なのは、

反撃能力、精度の議論は、関係ない!

 京大大学院?、高IQ?、全て関係ない。

 

 人生で、必要なのは、

ハッタリでも、使えるモノは、全部使い、

 勝利するための、実践力だったのでは。

 

おわり