https://youtu.be/d61WveABaS4

ドヴォルザーク作曲、交響曲第9番『新世界より』
新世界という名前から、今年広がるであろう新しい世界を期待して毎年聞いているのですが、一年というマクロなスパンで見ると完全にルーティーン化してます。
40種類以上聞いてきたこの曲のCDの中から、今年は次の3枚を連日聞き比べてそれぞれの演奏と録音の違いを楽しみましたp(^-^)q
リスナーによるマイベスト盤としてクラシック音楽CDの専門誌に私の投稿が採用されたことのある、ケルテス指揮ウィーンフィルと双璧とも思えるマイベスト2のクーベリック指揮ベルリンフィル、もっと後に同じベルリンフィルで録音したアバド指揮、ワルター指揮コロンビア交響楽団の3枚。
改めて聞き比べると、
クーベリック指揮ベルリンフィル盤は、緻密にして雄大な演奏で全てにおいてバランスも良く完璧。
アバド指揮ベルリンフィル盤は、録音技術の進歩ゆえか、細部の緻密さがより聞こえる分、いろんな音が主張しすぎていくぶん聞き疲れる感じ。
ワルター指揮コロンビア盤は、前二者を聞いた後では細部の仕上げやリズム処理が雑に聞こえる箇所があるのが残念でした。
貼り付けたリンクは、カラヤン指揮ベルリンフィルのインタビューと全曲演奏を録画したもの。演奏は15分12秒~

ドヴォルザーク作曲、交響曲第9番『新世界より』
新世界という名前から、今年広がるであろう新しい世界を期待して毎年聞いているのですが、一年というマクロなスパンで見ると完全にルーティーン化してます。
40種類以上聞いてきたこの曲のCDの中から、今年は次の3枚を連日聞き比べてそれぞれの演奏と録音の違いを楽しみましたp(^-^)q
リスナーによるマイベスト盤としてクラシック音楽CDの専門誌に私の投稿が採用されたことのある、ケルテス指揮ウィーンフィルと双璧とも思えるマイベスト2のクーベリック指揮ベルリンフィル、もっと後に同じベルリンフィルで録音したアバド指揮、ワルター指揮コロンビア交響楽団の3枚。
改めて聞き比べると、
クーベリック指揮ベルリンフィル盤は、緻密にして雄大な演奏で全てにおいてバランスも良く完璧。
アバド指揮ベルリンフィル盤は、録音技術の進歩ゆえか、細部の緻密さがより聞こえる分、いろんな音が主張しすぎていくぶん聞き疲れる感じ。
ワルター指揮コロンビア盤は、前二者を聞いた後では細部の仕上げやリズム処理が雑に聞こえる箇所があるのが残念でした。
貼り付けたリンクは、カラヤン指揮ベルリンフィルのインタビューと全曲演奏を録画したもの。演奏は15分12秒~