https://youtu.be/LatorN4P9aA
大谷翔平選手の負傷欠場にガッカリさせられたことを吹き飛ばすかのように、予想以上にWBCで大健闘、大活躍してくれた日本の代表選手達。
感動をありがとう!
TBS系で放映するときに毎回流れ、まるでWBCのテーマ曲のように我々日本人に刷り込まれているジャーニーの「セパレイト・ウエイズ」。
歌詞の内容は男女の別れを歌った曲なので野球とは全く関係がないのだけれど、1983年に発表されたこの曲を初めて聞いたときは、重戦車が進むような迫力とハスキーなハイトーンボーカル、ギターソロの早弾きなどのハードロックな曲調に魅了され、すぐに気に入ってしまった。
バンドでコピーもしたし、カラオケでも歌った。
このジャーニーというバンドはその後、ボーカルのスティーブ・ペリーが脱退し、バンド自体も活動休止状態にあった。
ところが、YouTubeに投稿されたアーネル・ピネダという一人のフィリピン人の歌声を聞いたギタリストのニール・ショーンが驚き投稿者にメールをした。
なんと彼は前任ボーカリスト、スティーブ・ペリーの歌声にソックリだったのだ。
かくしてピネダはボーカリストとして加入
し、過去の代表曲と新曲を録音して2枚組のアルバムをリリースし、ワールドツアーに出てアメリカンドリームを掴む。
先月には来日公演もしており、WBCの公式テーマ曲ではないがセパレイト・ウエイズも演奏されたはず。
行けなかったのが悔やまれる。
添付映像はスティーブ・ペリー在籍時のシングルPVでショートバージョンです。

大谷翔平選手の負傷欠場にガッカリさせられたことを吹き飛ばすかのように、予想以上にWBCで大健闘、大活躍してくれた日本の代表選手達。
感動をありがとう!
TBS系で放映するときに毎回流れ、まるでWBCのテーマ曲のように我々日本人に刷り込まれているジャーニーの「セパレイト・ウエイズ」。
歌詞の内容は男女の別れを歌った曲なので野球とは全く関係がないのだけれど、1983年に発表されたこの曲を初めて聞いたときは、重戦車が進むような迫力とハスキーなハイトーンボーカル、ギターソロの早弾きなどのハードロックな曲調に魅了され、すぐに気に入ってしまった。
バンドでコピーもしたし、カラオケでも歌った。
このジャーニーというバンドはその後、ボーカルのスティーブ・ペリーが脱退し、バンド自体も活動休止状態にあった。
ところが、YouTubeに投稿されたアーネル・ピネダという一人のフィリピン人の歌声を聞いたギタリストのニール・ショーンが驚き投稿者にメールをした。
なんと彼は前任ボーカリスト、スティーブ・ペリーの歌声にソックリだったのだ。
かくしてピネダはボーカリストとして加入
し、過去の代表曲と新曲を録音して2枚組のアルバムをリリースし、ワールドツアーに出てアメリカンドリームを掴む。
先月には来日公演もしており、WBCの公式テーマ曲ではないがセパレイト・ウエイズも演奏されたはず。
行けなかったのが悔やまれる。
添付映像はスティーブ・ペリー在籍時のシングルPVでショートバージョンです。
