NOといえない部下にならないための韓非子のすすめ | ライフスタイルビジネスで鮮やかに人生をJUMPアップデート 333日トレーニングデイブログ 

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▼NOとはっきりといいながらも成長しつづける人間であるために





それは私が浪人生だった頃です。




浪人になるとこれまで人生では味わったことのないプレッシャーを




味わうことになりました。




人生まだ18年しか生きていない頃なので、



よほどの人生を送ってこなかった人を除いてそうなります。




私もそうでした。





大金をはたいて予備校にいって、家でもピリピリとした雰囲気が



たった一人の浪人生が家にいるだけで流れてしまいます。




そんな重圧の予備校生活の中、



楽しみなこともあるんです。






それは何かというと、



「予備校講師の雑談」です。




そんなことがと思うかもしれません。



でも基本は真っ暗闇にいるような錯覚を受けてしまう浪人生活。




本当に錯覚なのですが、その頃は必死なのでそんなことは気づきません。




だからこそ、予備校講師達との出会いは非常に刺激的に感じました。



でも、思春期の多感な頃にあの予備校講師たちと出会って本当に良かった




と思います。




▼はじめて出会う実力世界で戦う猛者達



今まで学校で垣間見てきた教師達の大人の世界は



実力社会とかとは無縁のまじめに常軌を逸脱しない方が



良しとされる公務員社会。



しかし、予備校講師達の世界はその人気で年収に



雲泥の差がでてしまう実力社会。



もちろん人気が無ければ首にもなりかねません。



まさに人気講師達はしのぎを削ってきた猛者達です。



だから、人間力が半端ではないのです。



そして人気がある講師達に共通して感じたことは、




組織に頼らなくても生きていけると覚悟をきめた



アウトローと聖人のバランスをギリギリのラインでうまくとりながら授業をすすめる




磨き上げた巧みな話術。






これを聞くことで将来はこんな大人になりたいなとある種の希望がもて、




つらい受験勉強のモチベーションアップにつなげました。







そんな魅力的な講師の一人の中でも



とびっきりアウトローな漢語の先生が一言こういったのです。




「もし社会人になる前に一冊だけ本を読むとするなら、




韓非子をよみなさい。



中国ではこんな言葉があります。




3流は三国志を読み、2流は孫子を読み、1流は韓非子を読む。



人間観察が冷徹でクールすぎるから日本人には向かないかもしれないが、



社会で勝ち残ろうと思ったらそういう側面を知っておくべきだと」




学校の先生はこういうこと決して教えないですが、



きっと教えてはいけないのかもしれません。





その後私は韓非子を読むことはありませんが、



その言葉が頭の片隅に残っていて、




でも漢語ってちょっとわかりずらいなあということもあり少し敬遠していました。




だからこそ、




もっとわかりやすく現代風に、読みやすいものが読みたいと思い




でもやっぱりちょっとどの本も学術的でわかりにくと思ったので




こちらで現代風に読みやすいのもを発信させていただこう




と思ったのでした。




そう、あくまでも学術的ではなく実践的に。




これを徹底的にアウトプットすることで、



私自身の成長にもつながる内容だと思いますので、




ちょっと真剣にこれからも取り組んでいきたいと思います。




これからもどうぞよろしくお楽しみにしていてくださいね。