▼上司も人間である
今回も副業サラリーマン必須の処世術をシェアさせていただきます。
サラリーマンをしていると、
こんなことって誰しも思ったことはあると思うんです。
「どうしてこんな上司のもとで自分が働かなければならないんだろう。」
でも、
はっきりいってこんな事考えても無駄です。
それは何故か。
上司も人間だからです。
上司は自分の都合のいいように動く、
ロボットではないんです。
自分と同じようにエゴ丸出しで、頑固で自分勝手な人間なんです。
人間は基本的に自分のことしか考えていない。
悪い言い方をするとそうなんですが、
上司だってしかりです。
自分を成長させる仕事のみを振り分け、
自分が起こしたミスは何でも解決し、
飲み会はおごりで自分の悩みを優しく聞いてくれて、
人格も素晴らしい。
よく考えてみてください。
そんな都合のいい人いませんよ。
▼上司からみた理想の部下を検証してみる
ここまで論じた上で上司も理想の部下の事をこのように考えています。
なんでも自分に従順で、
尊敬してくれて、
自分が気づかなっかたことはさりげなくフォローしてくれて、
頼んだ仕事は期限までに完璧にこなし、
裏表が無い優れた人格を持っている。
いやあ、人間って本当に都合がいいですよね。
でも同じようにそんな都合のいい人間はいません。
私達もそんな都合のいい部下でありえるはずがありません。
このお互いの理想のボタンの掛け違いにより、
その不和というのは生じてしまいます。
サラリーマンって悲しいですよね。
しかし!
そんなことで立ち止まったり、悩んだり、くよくよしたり、
腹をたてたって仕方がありません。
それはただの時間の無駄ですよ。
だったらどうしたらいいか
▼理想の上司像、部下像なんて捨ててしまえ!
これにつきますよね。
理想人物像なんて、
変に持たないほうがいいです。
それよりも一人の人としてやはり接するべきです。
上司である前に一人の人間なんです。
その人となりをしっかりと見極め、そして自分も一人の人として接しましょう。
それでも
やはり自分が上司だということだけで理不尽なことを言ってくる
どうしようもない人も
いるのはいます。
そういう人の対処方もこのブログではシェアもさせていただいております。
重要なことはそんな人のために自分が思い悩む時間を使ってはいけない
ということです。
私達は私達の人生をこの足で歩みましょう!
ではでは。
