おはようございます。
みなさん、処世術の本を読んだことはございますか。
処世術というのは、簡単な表現をするとどうやって世間を渡っていくのかということです。
私達副業サラリーマンにとって必要ないように思われがちですが、
実は非常にこの処世術は私達副業サラリーマンこそ重要な事なのです。
何故なら、会社での立ち振る舞いにより私達の副業環境に大きく影響するからです。
もっというと下手な立ち回りで、副業サラリーマンをやっていると、
クビになりかねないのです。
まだまだ副業禁止というのか、世間では一般的ですからね。
ではどういう戦略で処世術を活用していけばよいのか。
ちょっとこのテーマを掘り下げて複数回に渡り、情報発信させていただきたいと思います。
世の中には掃いて捨てるほどほど、
処世術の本で溢れかえっています。
でもこういう言葉があるのをご存知でしょうか?
「三流は三国史を、二流は孫呉を、一流は韓非子を読む」
漫画で三国史を読まれたり、孫子の兵法をビジネス書で読まれたりされた方は
非常に多いと思うのですが、
韓非子となると聞いたことがないとおっしゃる方が多いのではないでしょうか。
それは韓非子が性悪説に基づいた、冷徹にまでに人間の本質を徹底分析した、禁断の書の側面をもっているからです。
義理人情をおもんじる日本人の美徳とは相反する要素があるので、
抵抗がある方もいらっしゃるとも思います。
しかし、
人間きれいごとだけではこの世間の荒波をかいくぐる事はできませんし、
相手がそういう知恵をもって挑んできた時に、自分が知っていればそれに対処することができます。
やはりこの韓非子に関しては知っていた方が絶対にいろんな局面で優位に働きます。
そうはいっても漢書なんて読めるわけがないという方には朗報です。
その韓非子を現代版にアップロードしてわかりやすくご紹介させていただきます。
ではでは。
