今月ももう終わりですが、
後ちょっとなのであえてこの言葉をご紹介させていただきます。
百里(ひゃくり)を行く者は九十を半ばとす
どういう意味かというとこちらです。
《「戦国策」秦策・武王から》何事も終わりのほうほど困難であるから、九分どおりまで来てやっと半分と心得、最後まで気をゆるめるな、という戒めの言葉。
何だがだ言ってもツメしくじれば、
今までやってきた苦労がパーです。
だからこそ、
九割までいっても半分くらいだと思いましょうって話です。
長期間かけて煮詰めてきた商談も、
最終日に遅刻してダメになったという話も聞きます。
そんな覚えがあるといい人はこの言葉を煎じて飲むつもりで戒めてみてください。
稼ぐ力も倍増すると思います。
最後まで風邪などひかず。
ではでは。
