どん底から這い上がる明日のためにPart1 | ライフスタイルビジネスで鮮やかに人生をJUMPアップデート 333日トレーニングデイブログ 

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333日トレーニングデイ

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2012年


今年は私にとって忘れられない年となりました。


とにかく何より、行動した一年でした。



私の中でぐつぐつと煮えたぎっていた起業家魂が怒涛の勢いで



噴火したのです。



ネットビジネスなんて、小遣い稼ぎでいいやではなく!





何か歴史に残る業を起こしたい、つまり価値ある起業をしたい。



そう思い、そして行動しました。



このように私のマグマが噴火したのには実は数年前の出来事がきっかけであり、


大変お恥ずかしい話ですが、


少しの間振り返らせていただきます。




数年前、





ネットで起業したいと漠然と考え、




今の仕事じゃ、正直無理だと思い、



思い切って転職をしました。



前の仕事を何をしていたかというと、



某、ファミリーレストランの社員。






朝の9時に出社し、




夜中の3時まで働きました。



奈良、東京、京都と三年間の間に三回転勤しました。




車は三代乗り換え、稼いだお金は全部遊びに使い果たしました。




ファミレス社員はその労働条件の厳しさと拘束時間の長さから、




同年代のサラリーマンと比べると稼ぎはそこそこいいんです。




しかし、





その中途半端に良い稼ぎと、





不規則な生活習慣、




はじめての一人暮し、


仕事のハードさからくるストレスで






生活はあれに荒れました。







歯止めがきかないというのはこのことで、




それこそお金がない時は黄色い看板にお約束をしてから、



遊びにいくというような、、



一応東証一部の上場企業だったので、





自社株を毎月買い続けていたのですが、




それも途中で売り払い、



そしてそれも全部つかってしまいました。



それでも車のローンは返済には回さず



一時期は二台分を支払っている時もあり、まさに火の車(笑)でした。






唯一の救いは仕事はそこそこ順調で奈良の田舎街の副店長から、



業績を評価され、



関西で唯一東京の一番の売り上げの大型店舗で半年間働くことになりました。



私にとってはじめての東京。




そんな荒れてる生活を送っている時の人間にとって、これほどのチャンスはありません。




これみよがしに都会のジャングルに飛び込んで、その楽しさを満喫しました。





勤める店舗も田舎町の店舗とは違いべらぼうに忙しく、





いつも大行列。




そんな都会の刺激溢れる生活に慣れはじめた頃へ、





私の東京研修期間は終了し、





関西へ戻ることへ。






配属されたのは京都の学生街の店舗。




都会の刺激溢れる生活に半年の間に慣れてしまった私がおもったことは、






こんな片田舎で退屈な暮らしてぎるかと、



いうことと、




当時あまりにも刺激的でセンシティブに現れた、ネット界のヒーローホリエモンの存在をしり、





これからはネットビジネスの時代だと




瞬時に思いつき、




会社の上司にやめさせてくれと




いいにいくのでした。


長くなりそうなので、



続きはまた明日に。



ではでは。























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