私が現在取り組んでいる副業ビジネスのビジネスモデルを
ご紹介させていただきます。
私が今まで取り組んできた副業はオークションで小遣い稼ぎをしていたというくらいです。
収入にしていうと月5万から10万です。
サラリーマンの小遣い稼ぎとしては十分ですが、正直満足をしていたわけではありません。
やはり、人生一回しかないしやりたいことをやろうと思い、
これは将来は起業するぞと学生時代のころから心に誓っていました。
そこではじめようと思い立ち上げたのが、
BPM96marketというアメリカ雑貨専門店でした。
なぜアメリカ雑貨にしたかというと世田谷ベース
という所 ジョージさんの雑誌を手に取り
私の脳みそに電撃が走ったからです。
そこから私はそんな男の自分の空間をづくりを
プロデュースできるようなネットショップをつく
ろうと考えたのでした。
ただし、そんな漠然とした思い付きでうまくいくほど、ビジネスは甘くない、
そうするために私はある戦略をたてたのでした。
計画中の枠組みとなっている作成中のネットショップがこちらです。
成功するかどうかはだれのせいでもなく
自分自身のこれからの心の持ち方だと思います。
といいながらも皆さんの力を少しお与えください。
よろしくお願いいたします。
▼具体的戦略の3つの柱
さてその戦略なのですが、
大きくわけて3つです。
1つ目の柱は無在庫でのネットショップの経営ということです。
物販系で一番気をつけなければならないのは在庫の持ちすぎです。
在庫は罪庫といわれるくらい物販に取り組む際、シビアにならない一つの要素です。
品揃えが良くなければ、ショップにお客様が集まらないというのは良くわかりますが
個人事業主で副業からはじめる人にとって、
在庫過多はリスクが高すぎるのです。
私はそれを解消するために情報を集め、
無在庫でネットショップを展開する方法を選びました。
2つ目の柱は専門分野を徹底的に絞り、その分野での品揃えを日本一にするです。
無在庫なのに品揃えで日本一?
そんなことできるわけないじゃないか?
そんなんです。
その相反する二つの要素が科学反応を起こし、
できるわけがないじゃないか、ということを乗り越えるところが
ミソであり、はねるビジネスの大切な要素になると思うのです。
3つ目の柱がシステム化です。
正直私にはネットのスキルなんてないのです。
ですが、いまこのネットショップ
になにが足りないかということはわかります。
一番にあげられるのが、デザインの乏しさです。
それを理想のデザインにするためにHTMLの基礎から学ぶような時間は
私にはないのです。
だったらどうすればよいか?
それは専門家に外注すればいいのです。
一から事業を立ち上げようとしたとき、それは試練だと思うのですが
面倒で足とめをすることがこれでもかというくらいにおそってきます。
それはどんなに眠くてもつらくても、疲れがたまっていてもです。
そんな私たちの都合なんて関係ないのです。
でも、
だからこそチャンスなんですね。
みんなが面倒くさくってめてしまうことにチャンスは転がっているのです。
全部自分やってしまわず、あきらかに時間がかかることは専門家にきっちりと
ギャラを支払い依頼しましょう。
▼輸入ビジネスを選んだ理由
私が輸入ビジネスをやりたいと思ったのにはある理由があります。
私は関西でうまれ関西で育ちましたが、
祖父が沖縄出身で、沖縄の血が流れています。
だからかは解りませんが、穏やかで細かいことは気にしない
優雅な時間を愛する島国の精神が受け継がれています。
大阪でもそれなりに頑張って進学校にすすみ、サラリーマンをやっており
副業をやりながらもそれなりの役職にもついていますが、
やっぱり、島国の血が流れている私にはかなり窮屈!!
自分でもむりしてるなあーっておもいます(汗)
だからやっぱり仕事していない時は島国ですごしたいんです。
見栄とか、ステータスとかそういうのも多少あるのかもしれせんが、
私にとってはそれの方が自然に思えたのです。
だから私は世界中を飛び回りながらも、
パソコン1台あれば経営できるネットショップ
を創りたいと思いました。
それに私の本業はとある輸入高級商材の販売です。
輸入の仕事に関してはまったくの素人ではありません。
そういう実務的なことも含めて輸入ビジネスを極めたいと思いました。
最後に無在庫経営に関して全部はあかせませんが、
簡単にいうと売れてから注文をするということです。
このあたりのところも今後具体的に掘り下げていく予定です。
物販に興味があり、
そろそろオークションは卒業したいという方は
お楽しみにしていてください。
ではでは。
