秘書・秘書・・・じゃなくて、避暑・避暑・・・ (その3(終))
最終日は、上高地です。
隣接する愛知県では、昨日から記録的な大雨が降り、
上高地でも朝から雨が降っていました。
前回は、河童橋を基点に、南西に進み、
田代池、大正池方面を歩きましたが、
今回は、東へ梓川の左岸を進み、明神池まで歩き、
右岸を通って帰ってきました。
前回も天気に恵まれず、
「河童橋から望む穂高の山々」を
見事に、全然望むことができませんでしたが、
今回もかなりガスによって遮られていました。
ただ、一日、雨が降り続くと思っていましたが、
明神橋に着く頃には雨が止んでいました。
そこで私は、百均で買った折畳み傘を畳んで
バッグに括り付け歩き続けました。
ふと気づくと、傘がありません。
落としてしまったようです。
まだまだ曇空、いつ雨が降ってくるか分かりません。
来た道を少し戻って探しましたが見つかりませんでした。
しかし、その後、雨は降ることは無く、
東京へ戻る道程においても、
バス乗車中に雨が降ることがあっても、
傘が必要になることはありませんでした。
きっと、私の折畳み傘「岐阜の傘次郎」は、
自分の役目は終え、一宿一飯の恩を返したと思い、
旅立って行ったのだと思います。
上高地は、清々しくて良いですね。
河童橋から明神橋まで、
梓川の左岸(上流に向かって右側)は歩き易く、
梓川の河原に降りられる場所もあります。
明神池から河童橋まで右岸は、
尾瀬ヶ原のように木道のところが、
ところどころにあります。
尾瀬ヶ原は右側通行だけど、上高地は左側通行?
左側を歩いている人が多かった気がしました。
しかし、こういう細い道は、片目が見えないと、
少し怖いです。
片目が見えなくても
距離感が掴めないときがある程度ですが、
何となく不安、足を滑らしたら、少し恥ずかしいです。
ブログのネタになる?程度なら、落ちたくありません。
河童橋に戻り、休憩。
おじさんでも、こういうところではソフトクリームを
食べます、食べながら休憩していました。
そこに、マガモが登場、「ヘイ、鴨~ん!」と
ソフトクリームのコーンをあげました。
写真は真鴨がお礼を言っているところです。
鳥と言えば、観光客の食べ物が入ったビニール袋を
掠め取るカラスを目撃しました。
望遠で撮っているので画質が悪いのですが、
ビニール袋を器用に足で掴み、その中の食べ物を
木の上で食べていました。
その後、田代橋まで足を延ばし、
少し遅めの昼食を取り、上高地を後にしました。
帰りは、平湯温泉に戻り、高速バスで東京へ帰ります。
上高地からも東京への直行バスがあるのですが、
人気があり、予約が取れませんでした。
平湯温泉では、帰りのバスに時間があったので、
「ひらゆの森」という日帰り入浴ができる
温泉施設で汗を流しました。
温泉旅館のプランに「ひらゆの森」入場無料券が
付いていたのです。
使うつもりなど一切無かったのですが、
バスセンターからも徒歩数分、時間もあったので、
寄ってみました。
タダな分、良かったですよ、汗を流してサッパリできたし。
最終日の運動量は、以下でした。
歩数 25,962歩
移動距離 16.9km
いきいき歩数 18,574歩
いきいき歩数時間 2時間57分
消費カロリ 745kcal
脂肪燃焼量 106g
しかし、自宅に帰って、体重計に乗った私は・・・
暫く朝食はヨーグルトだけにしようと心に誓いました。
今回も天候には余り恵まれませんでした。
また5年後にリベンジするしかありません。
おしまい。





