秘書・秘書・・・じゃなくて、避暑・避暑・・・ (その1) | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

秘書・秘書・・・じゃなくて、避暑・避暑・・・ (その1)


猛暑の夏、避暑を目的に旅行してきました。

行き先は、世界遺産に登録された話題の・・・
場所は混むので避けて、
5年ぶりの上高地周辺に行ってきました。

重粒子線治療を終え、退院日の翌々日に
上高地に行ったのは5年前、
前回は、生憎と天気に恵まれなかったので
そのリベンジの良いチャンスと思い計画しました。

前回は、上高地・乗鞍・平湯温泉を
往路は深夜バスで、復路は早朝バスで、
1泊2日という強行でしたが、
今回は、高山・新穂高・上高地を
往路は午前中のバス、復路は夕方のバスで、
2泊3日という余裕のある計画です。

新宿11時発のバスに乗って高山を目指します。
旅のお供には、お弁当。
小田急デパートで崎陽軒のお弁当を買って
バスに乗り込みます。
浜っ子にとって、お弁当と言えば
「崎陽軒のシウマイ弁当」じゃん!
って、浜っ子でも無いし、
「シウマイ弁当」でもなかったけど。

バスは少し遅れて高山バスセンターに
着きました。

何故、避暑が目的なのに高山なのか・・・
高山は私の故郷に似ているので、
近くまで行くので、足を延ばしたくなったからです。

高山と言えば、飛騨の国の国府が置かれた場所で、
江戸時代には、天領として代官の陣屋建てられています。
観光資源として、
古い町並み、白川郷の合掌造り、高山祭り等が
有名だと思います。

私の故郷、石岡も、常陸の国の国府が置かれた場所で、
江戸時代には、水戸藩の支藩として江戸定府だったので、
石岡には代官が陣屋に詰めていました。
観光資源としては、同じく
古い町並み、茅葺集落、石岡のお祭り等が
あります。

比較してみましょう。

国府には、国分寺、国分尼寺、総社が3点セットであります。
代表して国分寺。
高山も石岡の国分寺も現存しています。
しかし、高山には三重塔も残っている・・・
石岡の負けか。

陣屋は、高山は建物まで残っている、石岡は門しか残っていない。

古い町並みは、古い町並みが連続している高山とマダラな石岡。

茅葺集落は、石岡の場合、「にほんの里100選」に選ばれているぞ!
って、白川郷の合掌造りとは、レベルが違い過ぎていますね。

石岡のお祭りは「関東三大祭り」の一つです。
少なくとも住民は、それを信じています。
でも、高山祭りは、日本三大祭りの一つなんですね。

ということで、「高い山」と「石でできた岡」は、
同じ次元で比較するものではないのでしょう。

高山に着いて、ホテルに荷物をおいて、早速、17時前から
高山の町を散策し始めました。

国分寺を見て、陣屋の見学、古い町並みをブラブラ歩いて、
18時過ぎ、まだ日が沈むには時間があります。

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しかし、夜が早いとガイドブック等に書いてありましたが、
古い町並み辺りのお店は殆ど閉まっています。
「みたらし団子」が町歩きのお供・・・
って、店が閉まっていて食べられないし、
こんなに店仕舞いが早いとは思いませんでした。

でも、大丈夫!
高山と言えば、高山ラーメン!
古い町並みの近くにある高山ラーメンの有名店「甚五郎ラーメン」を
下調べしてきました。
まさか、ラーメン屋さんが、夕方で営業を止めるわけ無いでしょう。

しかし・・・
「甚五郎ラーメン」も閉まっていました。
夜は本店のみで営業だそうで・・・本店ってどこ?
高山ラーメンも食べられませんでした。

今夜のホテルは、高山駅前の素晴らしい立地、
朝食のビュッフェが付いたツインで安いところがありました。
朝食ビュッフェは通常840円/人で提供しているようです。
それが付いて、7,400円です。安いでしょう。

・・・一人当たりじゃなくて、二人でですよ。

そんな安いところに泊まったので、夕食は豪勢に・・・
普通の居酒屋で食べました、しかも、株主優待を使って。

あっ、高山の町、キレイでしたよ。
コンパクトで歩き易いし。
ただ、夜は早いし、駅前でも日が落ちると暗くなっていました。
朝市を見るつもりで観光するのが良いのかも知れません。

ということで、ケチケチ旅行の様子を3回に分けて
書かせて頂きます。