57か月検診(術後62か月)に行ってきました
手術を起点とすれば、一応、5年をクリアしました。
腺様嚢胞癌では、5年という数字は、
通過点の一つに過ぎないと思いますが、
冥途の旅の一里塚としては良い区切りです。
って、意味不明。(笑)
検診の結果ですが、
再発、転移、 肺、肝臓への遠隔転移は見当たらない。
重粒子線が当たったと思われる脳の一部に
血流が悪く炎症があるが問題は無さそう、
とのことで、また半年後の検診となりました。
今回から、MRIの機種が変わりました。
CTも変わっていたのかなぁ・・・
メーカーを確認したら、MRIもCTもシーメンス社(独)でした。
三菱重工業や東芝、国内メーカーに頑張って欲しい。
MRIでは、今回、初めて、
「目を開けて一点を見つめいて下さい」と言われました。
目を瞑ると、眼球が動いたり、眠ってしまって顔が動いたりする
からだそうです。
MRIの中で寝るのが好きだったのに・・・残念です。
ただ、音がしているとき、常にスキャンしているわけではなく、
「今から4分間撮影しますので、動かないで下さい」と
気を付けるべきタイミングを指示してくれるので、
辛くはありませんでした。
最近、目の痛みが出てきていました。
目の表面が痛い、
眼球が痛い(押すと更に痛い)、
眉毛の生えている部分が痛い、
コメカミが痛い、
痛い目の側頭部が痛い、
痛い目の後頭部が痛い、
痛い目の半分の頭が痛い(髪の毛を触るだけでも痛い)、
痛い目の首筋が痛い・・・
以上のような場所が痛いのですが、
同時に複数箇所は痛くなりません。
痛みが長く続くことは稀ですが、
痛い場所がコロコロ変わります。
痛みの度合いは、我慢できないという場合もあります。
その際は鎮痛剤を飲んでいました。
痛いときに、深呼吸を繰り返すと痛みが消えることがよくあります。
また、何故か、食事中は、ほぼ痛みは出ません。
眼圧はかなり高いのですが、眼圧を下げる治療はしていませんでした。
放医研の先生にも相談し、
まずは、眼科で、薬による眼圧コントロールを
してみることになりました。
放医研を出た足で、眼科に行き、相談をした結果、
まずは以下の薬で、眼圧を下げられるか、
また、痛みの原因が高眼圧なの様子をみることになりました。
薬の名前 ピバレフリン点眼液0.04%
ただ、この薬の効能は、
交感神経を刺激して房水の流出を促進し眼圧を下げる
とのこと。
深呼吸すると痛みが治まるという現象と、
深呼吸すると副交感神経が強くなり交感神経が弱まること
に矛盾を感じてしまいました。
また、薬の副作用が、眼刺激感、眼痛、頭痛・頭重・・・
ん・・・どうなのだろう。(笑)
また、痛み止めとしてロキソニンも沢山出して貰いました。
そして、いつものヒアレイン。
薬局で驚いたのは、眼圧の薬も入っているのに、
支払いは今までと余り変わらなかったことです。
実は、ヒアレインを、防腐剤の入っていない、
目に優しい薬に変えたのですが、
それがジェネリック薬でした。
その分、安くなりトータルの支払も今まで通りとなりました。
その眼科は、同じビルに内科もあり、隣に調剤薬局。
どうみても、クリニックも薬局も同族経営です。
そういうところでジェネリック薬を処方して貰えるなんて・・・
さすが、医は仁術なのですね!
もしかして、ジェネリック薬は、
別途、キックバックが有るのでしょうか?(笑)
痛みの状況ですが、
良くなってきたような気がしないでもないです・・・
ロキソニンも一日に1錠飲むか飲まないかという頻度です。
まずは、様子見です。
・・・続く。