51か月検診(術後55か月)に行ってきました | 眼窩腫瘍・・・ 君の名は腺様嚢胞がん

51か月検診(術後55か月)に行ってきました



原発巣付近に少し濃い白い影、
蝶形骨の奥の方に丸く薄く白い影があるのですが、
1年前と比較して大きさに変化が無いので、
重粒子線の副作用で炎症を起こしているのでしょう・・・
と画損診断上は問題無しでした。

また、肺、肝臓への遠隔転移も
今のところ見当たらないようです。

ただ1年前の検診のとき見つかったものと同じ
脳浮腫がおきていました。
半年前の検診では無かったのですが・・・
血流が変わったりするのですね。

ん・・・ トウカラスと書いてしまうのは、
この影響かも知れません。

ともかく、また半年後の検診まで、
執行猶予期間が続きます。

検査時のことですが、
いつものことなのですが、
MRIの単調な音につられて寝てしまいます。

今回、何か楽しい夢を見ていたようで、
自分がニヤッとするのに気付き、目を醒ましました。

MRIには面の皮の下しか映らなくて良かったです。
笑っている顔が映っていたら、恥ずかしい・・・
って、MRIの捜査室から、検査を受けている顔が
見えていたりするのか?

法医研は、相変わらず、国際色豊かでした。

会計をしているとき、
外国語で「アリベデルチ~」と声が聞こえ、
それに応えて、スタッフの方々も「アリベデルチ~」

私: 「・・・何語ですか?」と聞くと、
スタッフ: 「イタリア語です、こんちには、ボンジョルノです。」

と教えてくれました。

日本語では「お大事に」ですよね。

病院で「また会いましょう!」は、
なんとなく、しっくりこないなぁ。

...続く。