42か月検診に行ってきました
42か月検診に行ってきました。
特に報告すべき事項もございませんでした。
・・・とブログを書き終えたかったのですが、
そうも簡単では無いですね、癌治療は。
今回は、MRI画像に丸い影が映っていました。
蝶形骨の奥の方です。
CTには写っていません・・・
というより、CTでは、骨は全て白く映るので、
何かがあっても映りません。
「重粒子による副作用で、骨・骨髄に炎症を起こしている可能性が
大きいが、再発では無いとは判断できない」ということでした。
場所は、重粒子線治療する際にあった腫瘍のすぐ傍です。
ですので、副作用とも、再発とも考えられます。
そこで、3か月後に、MRIを撮り、大きくなっていないかを
確認し、判断することになりました。
取り合えず、素人考えで、色々悩んでも仕方無い、
3か月待ちましょう。
前回から半年で目に見えるほど、大きくなるのかな。
貰ってきたCDで見ると、直径6mm程度、
成長の遅い腺様嚢胞癌にしては、大きくなるのが早すぎる。
でも、前回は、MRIのスライス間隔の間にあって、
映らなかっただけかも。
しかし、MRI関係には、スライス間隔の他に、スライス厚
という用語もあるから、スライス間隔の間のものも映るのかも。
重粒子の副作用では、緑内障、放射線脳症など、
血管に影響を与えられているから、骨髄でも起きて当然かも。
MRIの横切りには映っているけど、縦切りには映っていないし、
そんな扁平な腫瘍も無いだろう・・・
って、素人考えで、色々悩んでいるじゃん!(笑)
緑内障については、最近計った眼圧は、56mmHgです。
途方もなく高い数字ですが、一番高かったときは、70mmHgです。
低くなったのか、単なる測定誤差の範囲なのか分かりませんが、
今でも、時折、目がゴロゴロしたり、乾いたり、
眼圧が高い方の頭がかすかに痛んだり、肩凝りしたりしますが、
相変わらずというか、若干改善?馴れ?という感じで、
自覚症状としては、余り辛いものではありません。
まだまだ、闘病記は続きます!
・・・今までのところ、闘っているのは医者先生様々ですが。