緑内障 第二弾 その後 その4(振り出しに!!)
人生をリセットして振り出しに戻せたら、
どうなるかなぁ・・・
と感傷的になっているわけではありません。
東大病院に行ってきました。
眼圧は、なんと70mmHg!
どこまで眼圧は上がるのでしょう?
人間の眼球はどこまで耐えられるのでしょうか?
的な質問をしましたら、
この辺りが上限では無いでしょうか・・・
とのお答え。
そもそも、眼圧計は20前後の、
正常から異常にかけての値を計るもので、
その値の付近は精度は良いのですが、
60mmHg、70mmHgともなると誤差も多くなるのでは
ないでしょうか・・・とも。
眼圧を下げるためには積極的な治療が必要ですが、
現在では殆ど強い光しか感じなくなっているので、
眼圧を下げる効果や意義は薄く、
逆に、積極的な治療によっては、
相当の年数後に眼球が萎むなどの
副作用も想定されます。
現在の状態で痛み等が無いならば、
眼圧を下げるための点眼薬を続けるにしても、
それ以上の治療は必要無いだろうと言うことになりました。
実際は、眼圧の高い左側の肩凝りや頭痛など、
まったく自覚症状が無いわけではありませんが、
我慢のできる範囲ですし、
常時その状況というわけではありません。
そこで、東大病院を卒業して、
近所の眼科へ転入することになったのですが、
家から近いところ、
会社から近いところ、
通勤経路のところ、
・
・
・
綺麗な女医がいるところ等
多方面から眼科を探したのですが、
真面目な私としては女性関係を避け、
家から一番近いところに決めました。
その眼科は、
ブログ3話目「眼窩腫瘍が見つかったキッカケは・・・」
で書いたところです。
病人としては、まさに振り出しに戻ったことになります。
東大病院から紹介状を書いて貰いました。
紹介状は・・・
医学管理料、250点、2,500円(患者負担750円)でしょうか。
値段相当のことしか書かれていないと思いますので、
補足説明のメモを自分で作って持っていこうと考えています。
医者の紹介状の宛先は、通常「・・・先生、御机下」と
書かれているようですが、気になるので調べてみました。
医者本人に手紙を送るのは恐れ多いので、
机の下に送るという謙譲表現らしいです。
だから、患者においても、持参した紹介状は直接医者に渡さず、
受付で渡すのが正しい作法なのかも。(?)
まだ、薬が2か月ほど持ちそうなので、
紹介先の眼科へは、12月頃に行こうと思っています。
・・・続く。